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アマビエと角大師

コロナウィルスが猛威をふるっております。東京都の1日の感染者は200人を超えました。そんな中、アマビエなる妖怪が"ウィルス除け"として脚光を浴びています。では、アマビエとはどんな存在なのか。以下、ウィキペディアより抜粋。


江戸時代後期の肥後国(熊本県)に現れたという。この話は挿絵付で瓦版に取り上げられ、遠く江戸にまで伝えられた。弘化34月中旬(18465月上旬)のこと、毎夜、海中に光る物体が出没していたため、役人が赴いたところ、それが姿を現した。姿形について言葉では書き留められていないが、挿図が添えられている。

その者は、役人に対して「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。


注目すべきはアマビエの外見でしょう。とくに、ウロコのようなものと、鳥類に似たようなクチバシ、そして髪の毛のような豊かな長毛に注目です。ウロコ、毛、クチバシと爬虫類人種に似た外見。アマビエはレプティリアンなのかもしれません。


同じくレプティリアンで疫病を撃退なさった方がいらっしゃいます。角大師、つまり元三大師良源がその人です。


以下、過去の投稿から抜粋。


良源(延喜1293日~永観313)は平安時代の天台宗の僧。諡号は慈恵(じえ)。一般には通称の元三大師(がんざんだいし)の名で知られる。これは永観313日に遷化したから、つまり元旦から三日が寂日なので、元三と言うのである。第18代天台座主であり、比叡山延暦寺の中興の祖である。比叡山の僧兵の創始者でもある。


角大師と呼ばれる図像には、2本の角を持ち骨と皮とに痩せさらばえた夜叉の像を表している。『元三大師縁起』の伝承によると、疫病神が良源の前に参上し取り憑くことを告げたところ、小指にのみ憑くことを許した。それでもキツいので弾指により弾き飛ばした。小指でもキツイのだから、巷の衆生は大変であろうと、角のある夜叉の姿に化した自分を僧侶に書き写させたという。それを魔除けの護符として比叡山の麓や京都の民家で貼らせたところ、疫病がこれを避けた。これが角大師信仰の始まりであった。


私はこれにトリケラトプスの遺伝子の隔世遺伝的復活ではないか?と推理したわけです。彼らレプティリアンが人類における疫病の流行に、関心を示ししているのは確かであります。WHOのマークも医神アスクレピオスの蛇が絡みついた杖がシンボルですし。蛇!が絡みつくには理由があると思われます。今はテドロスのせいで機能していませんが。かつて人類に医学を齎らしたのは爬虫類人種なのかもしれません。


というわけで、ウィルス除けにはアマビエだけでなく、角大師護符を推奨します。