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Covid19

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「この獣にはまた、大言と冒涜の言葉を吐くことが許され、42ヶ月の間、活動する権威が与えられた。そこで、獣は口を開いて神を冒涜し、神の名と神の幕屋、すなわち、天に住んでいる者たちを冒涜した。獣は聖なるものと戦い、これに勝つことが許され、また、あらゆる種族、民族、言葉の違う民、国民を支配する権威が与えられた。」
(ヨハネの黙示録13:5)


ここ2ヶ月間、世界を恐怖に陥れている武漢肺炎だが、「Covid19」なる奇妙な名前を付けられて当惑されている方々もいらっしゃるだろう。しかし、何事も理由があるものだ。

まずは、目で見える文字から分析してみよう。Covidのviにまずは注目できるはずだ。viつまりVIはローマ数字の6である。これに注目すると

Co 6 d

となるわけである。次にdが反転した6となることに気づけば、残るはCoである。Cの中に小さいoを入れれば6となる。つまり、

Covid=666 

というわけである。視覚的な遊び心に満ちた暗号と言えるだろう。では19は?何のために19がついているか、これは19の前の数を示唆している。つまり、

6+6+6=18

というわけである。

では、目に見えない文字とは?これは「Covid19」をゲマトリア変換した時やっとわかることを言っている。ゲマトリア変換はユダヤの暗号技術であり、占いの法でもある。興味ある方はゲマトリアの表を検索してほしい。同じ計算結果になるはずだ。聖書はゲマトリア変換すると意味がガラリと変わる。さて、話しを「Covid19」に戻そう。各ローマ字をゲマトリア変換すると

C=3
o=6
v=4
i=9
d=4
19=1+9=10

つまり、3+6+4+9+4+1+9=36
36が何?と思った人よ驚くなかれ

1+2+3+・・・・+36=666 なのである!つまり新型コロナウィルスは666 である、という隠れたメッセージを見つけることができる。SARSにHIVが組み込まれたコロナ(王冠)ウィルスは、まさしく悪魔の王冠だったわけだ。預言によればこの悪魔のウィルスは42ヶ月の間活動できる。3年半、人類を蝕むのだ。

さて、私は別にキリスト教原理主義者でもないので、これらが神の計画であるとか言うつもりはない。しかし、このウィルスがデザイナーズウィルス、即ち生物兵器であるということに注目すれば、聖書を意識したイカれた組織が、人口淘汰目的でこのウィルスを製造しても全くおかしくはない、ということである。拙著「蛇は再び立ち上がる」195ページにはウィルス兵器使用の予言となっている。興味ある方は読むといい。しかし、「蛇再」ではアバドン、蠍のように刺す針を持つ無数の蝗のほうをウィルスとみなしている。アバドンとCovid19の関係は次回に推察してみようと思う。