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室内飼いの猫

equinox…お彼岸である。残暑厳しい中、如何にお過ごしでしょうか?


かつてEOが言っていた。地球でもし完全に「仏」「空」「無」が受け入れられていたら、その地域、国、種族ごと彼らは消滅していただろう。その点でインドは失敗している。


しかし、かつて、種族ごと消滅した先住民がいるではないか?かつて地球上で繁栄を極めた竜たちである。我々は彼らの残滓である化石(舎利)を拝むことができるが(本当に拝む人はあまりいない)、彼らの内の何者かが、ブッダフッドに到達していた可能性がないわけでもない。また、地上からは消えたが、シャンバラと言われる地底の秘密都市や、竜宮と言われた海底の秘密神殿にその爪跡を残している、と言われている。


デービッド・アイクは彼ら竜たちの造り出したシステムにより、月から符号化された信号が光のパルスを通して地球上に送り込まれており、人類はその信号どおりの知覚認識しかできないように細工されていると、説を唱えた。ようするに、リミッターを設けられているというのだ。いわゆる脳の10%神話に近いものがある


では、知覚という衣を剥いだら、所見は何で、また能見は何であろうか?決して明らかになることはない(無明)。


西洋の諸兄の文脈では、我々の感覚は制限されているので、レプティリアンの支配を脱して感覚の自由、リミッターを外せば驚異の世界が待ってますよ、と聞こえる。脱獄した外の世界に希望があるような意味合い。


つまり、我々の魂は室内飼いの猫で、飼い主の陰謀により、部屋(制限された知覚)に閉じ込められている、というのだ!理由としては飼い主が我々を奴隷化してエネルギーを搾取している説。または、外の世界はバイ菌や交通事故でいっぱいなので愛から管理している、などいろいろな理由が考えられる。


今のところ前者の説が優勢。デービットアイクや、EOやロバート・モンローによれば、畑のキャベツよろしく、感情の振動エネルギー、ルーシュと言われているものを搾取されている。


後者の説はキリスト教などに代表されるだろう。我々、「室内飼いの猫」はエデンの園を脱獄してはいけないのだ! ので、飼い主さんの愛を信じよう、という猫の集会みたいなことが羊飼い宗教の始まり。