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意外なこと

麻原彰晃が処刑されてから、48時間以内ですが地震が起きてしまいました。非常に意外なことです。当サイトの理論、または中村元「ブッダ最後の旅」によれば、悟った人が肉体を離れる際には地震が起きる。世間の目が厳しい時期ですし、私はオウムでもインコでもないので、こんなことは言いたくないですけれども。

■■気象庁情報■■07日 20時23分頃 千葉県東方沖(N35.1/E140.6)にて 最大震度5弱(M6)の地震が発生。震源の深さは50km。


この地震は死者をもたらしていない。大悟者が死んだ後の地震は象徴的なものなので、死者数はあまり関係ないと思う。どえらいカルマ積んでそうなので最終解脱してるかはわからないが、この地震を見るに、ある時期、悟っていたんじゃないか?と思う。その後、サンガごと狂ったようだが。


時期と地理のピンポイントで意識レベルが地震と関係あると思ったのは、麻原彰晃と、熊本の如来さんくらいである。あとは、無明庵EO氏の遷化後には阪神大震災があった。


解脱やシヴァの力が、光と熱と振動による現宇宙の体積を減らす、ないしは、衆生の知覚や識の総量を減らすと定義するなら、宇宙的災害の形をとるのはありえる。EO氏はマイトレーヤは地球意識すら嫌がる宇宙的闇であり無をもたらすものと言っていた。ヒトラー総統閣下は宇宙的災害が2039年までに人類を襲うとおっしゃっていた。

 
では、他の災害はどうだろうか?

麻原を含む7名が処刑されて24時間以内に、西日本全体の大雨で史上最大級と言われる災害になって、46人の死者、3人心肺停止、71人の行方不明者が出ている。これはあたかも麻原の呪いのようである。この思考回路に落ち込むと、あたかも菅原道真公の祟りを恐れる、平安時代の人のようで、嫌な感じがする。麻原個人というよりかはオウムという修行者の団体の怨霊パワーがすごいと言うべきか。生きている間はテロって殺し、死んだら呪って祟って殺す、なんて迷惑な団体…。


シヴァ神はモンスーンの嵐を象徴化した神である。麻原を含む7人は自らの死を引き換えに、強烈な「呪術」を発動、シヴァ神を召喚したのかもしれない。7人揃えばオクターブの上のドに接触するのでは?


しかし、こういう力があるのに、何故サリンなどを使ったのだろうか?高学歴の集団なのに、考え及ばないのか。信心が足らんから軍用ヘリなどに頼るのでは?


経典を調べれば、転輪王はいっさいの兵器を使わずに他国の軍隊と戦うような記述があったと思う。ミラレパなどの強力な呪術師は地震を使ったし、雹や豪雨を呼ぶパターンもあるだろう。チベット密教のある人が鄧小平を呪殺して浄土に送った、みたいな話もある。


蒙古襲来では神風が吹いたし、日蓮を処刑しようとした日本刀は雷のような光が落ちて、段々になって壊れ微塵となったらしい。


宗教者が祈りや呪術の他に何をするというのだろうか?また、それで結果が出せないならば、ダメなんだろう。武器に頼ったらビン・ラディンやイスラム国と何ら変わらない。時輪タントラでのシャンバラの最終敵はイスラム国ではなかったか?敵さんと同じになったらダメだろう。