六種震動の仕組み

                         ●                     ●
   六種震動のメカニズムがどういうものなのか、HAARP(高周波能動オーロラ調査プログラム)が、ヒントになりそうです。ここに一冊の本があります。

成甲書房「気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル」

電磁波によって地震を起こす仕組みが、こと細かに書かれているらしいのですが、本書の著者であるジェリー・E・スミス氏が急病死したり、出版社代表が事故死しています。CIAに消されたんですかね⁈

以下、HAARPの仕組みです。

①HAARPが採用している「フェーズド・アレイ・システム」は、発生させた高周波エネルギーを電離層のスポットの領域へ向けて集中させる。このスポットは、直径19キロ、厚さ3キロ程度の領域、高さは実験のモードにより80キロから145キロまで幅がある。

②電離層に高周波エネルギーが当たると、分子が数千度にまで加熱される。(空軍と海軍によるHAARPの報告書には「電離層を加熱する独自の能力を開発し、国防上の目的に電離層強化技術を活用可能かを評価するのに必要な先駆的実験を行う」とあるようだ。)

③分子はバラバラになるまで加熱すると、ELF(極低周波:3から30Hz)を放出する。この電波は海底や地盤にまで達する。

この危ない本を紹介してくれたサイトは以下のような推測をしています。

電離層から放出されたELF(極低周波:3から30Hz)は、地盤の代表的な構成物である花崗岩中の石英と共振。強い低周波と共振した石英が逆圧電効果で振動し、やがて崩壊に至る。その結果地盤は崩壊し、地震が発生する。

          ●                ●

  私は、この原理がHAARPだけではなくBUDDHAにも当てはまると推測します。超高周波がBUDDHA(ブッダ)から出ている、と推測します。おそらくはサハスララチャクラから天の電離層に振動が発せられ、大雨や寒波など異常気象の原因となります。ブッダの振動により電離層の分子が崩壊し、放出されたELF(極低周波:3から30Hz)が地中にまで届き、花崗岩中の石英と共振、地震〈六種震動〉が起こります。振動が蓄積され地盤沈下などもあるかもしれません。

それとも、ブッダそのものからELF(極低周波:3から30Hz)が出ているのかもしれません。サハスララは高周波なので、その場合はムラダーラチャクラや、スワジスタナチャクラによる極低周波(ELF)なのかもしれません。

どちらにせよ、花崗岩(石英=水晶、クォーツ)との共振がヤバい。花崗岩の分布図を見ると意外な事実に気づかされます。まず、福島の巨大な阿武隈鉱床が目にとまります。やはり、東日本大震災はこのELF原理による可能性が高い。311は阿武隈鉱床の共振が原因でしょう。

また、北九州の花崗岩ゾーンも大きくて目立ちます。また、地震のあった熊本県も、地図上ではポツポツ点在しているようで、やはり白亜紀の花崗岩類が布田川断層南方から緑川断層にかけて分布しています。 熊本地方の地質は、中~古生代の三郡変成岩類 や中生代白亜紀の花崗岩類・堆積岩類を基盤とし、第四紀更新世以降の火山岩類が広く分布しています。花崗岩に含まれる石英がELF(極低周波)と共振してもおかしくありません。

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    EBI (水曜日, 02 8月 2017 03:38)

    メモ代わりのコメント。
    2日2時2分ゾロ目
    2×2×2=8月
    8=1+7→17日

    【地震情報 2017年8月2日】
    02時02分頃、茨城県北部を震源とする地震がありました。震源の深さは約10km、地震の規模はM5.5、最大震度4を福島県や千葉県で観測しています。この地震による津波の心配はありません。