聖徳太子が隋の煬帝に喧嘩を売ったワケ

デザインを変えました…ナチスをイメージしましたが、理由はまた今度。

こんな記事がありました。

聖徳太子が中国の皇帝に「日没する処の天子」としたためた理由 

今、話題の森友学園みたいですが、この話しは日本の自立とか、そんな浅い話しではないのです。

日出づる国の天子から、日沈む国の天子へ…

これは、手紙のセンテンスが単刀直入すぎて気づく人が少ないですが、隋という帝国がもうすぐ終わり、唐にとって代わられるという生々しい予言なのです。

隋は終わるが、日本の天皇はこれから千年間、京から日本を治める…そういう、予言パフォーマンスなのです。誰に向けてのパフォーマンスか?と言えば、このエピソードを知ることのできる私たち未来の人々に向けてです。

聖徳太子の未来記は、おそろしい予言書です。

鳩槃茶鬼の来る日も近い…

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コメント: 1
  • #1

    ひそかにシンクロw (火曜日, 21 3月 2017 13:46)

    ‪「聖徳太子」復活へ 次期指導要領 「厩戸王」表記で混乱(産経新聞) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000049-san-soci