マイムマイム

マイムマイムて踊りありますよね。Mayim Mayimとは、開拓地で水を掘り当てて人々が喜ぶさまを歌ったイスラエル民謡である。


プルペディアから抜粋すると

マイム・マイムの原題は"U’sh’avtem Mayim" (שאבתם מים)。直訳すると「あなた方は水を汲む」という意味である。シオニズム運動よって全世界から現在のイスラエルの地に戻ってきたユダヤ人が「国を建て、新しい息吹きのもとに未開不毛の地に希望の「水」をひいて開拓にはげむ喜び」をあらわした歌であるとされている。

歌詞は、旧約聖書の一書で、三大預言書の一つイザヤ書第12章第3節の"U’sh’avetem mayim be-sasson Mi-ma’ayaneh ha-yeshua"(ושאבתם מים בששון ממעייני הישועה)「あなたがたは喜びをもって、救いの井戸から水をくむ」をそのまま歌詞として用い、曲全体がこのフレーズ(あるいはその一部)のリフレインからなっている。ちなみに"mayim"(מים)はヘブライ語「水」を、また"be-sasson"(בששון)は「喜びのうちに」をそれぞれ意味しており、したがって有名な一節である"Mayim mayim be-sasson"(מים מים בששון)は、水源の乏しい乾燥地に入植した開拓者たちが、水を掘り当てて喜ぶさまを表したものと解釈できる。なお、イザヤ書はユダヤ教の聖典・旧約聖書の一書であるが、メシアの来臨を預言することから、後にユダヤ教から分派したキリスト教から見ればメシア=イエス・キリストに絡めて解釈されることが多い。「救いの井戸」を「救い主=キリスト」のメタファーとする解釈は、したがってキリスト教徒からの視点であり、キリストをメシアと認めないユダヤ教の立場からは(そして現代イスラエル人の大部分はユダヤ教徒である)関係ない解釈である。諸人こぞりて♪主は来ませり、主湧きませり♪…主湧きませり、つまり救いの井戸とする解釈もある。星座的に言えば水瓶座であり、チグリス・ユーフラテス川を踏みしめる大天使ガブリエルである。マイムつまり〈水〉は精液や羊水、つまり子孫につながる暗喩もある。つまり、マイムマイムは子孫が産まれたときの一族の踊りでもあるわけだ。〈子〉が湧いた、ということである。〈子〉はイエスである。マイムマイムは時計回りに踊るのだが、本来時計回りのところを、反時計回りに回ると呪いになり、「湧く」が「枯らす」と正反対の意味になる。これはイエスが呪いによりイチジクの木を枯らした説話から来ており、反時計回りのマイムマイムは〈呪い〉という意味で反キリスト的なものとなる。魔女たちはスパイラルダンスと呼んでいるが、呪うときには反時計回りになるという。真ん中にいる者を無くす亡くす、ないしは一族子孫ごと枯らすときの反時計回りであり…しかし枯れ木を親戚として涼しむ仏陀は歓迎するものかもしれない。お釈迦様はシャカ族が滅んでも(枯れても)しょうがないものとした。そもそも「水が枯れていれば」集まり輪になり踊るということは起こらない。ところで、〈マイムマイム〉と〈かごめかごめ〉には日ユ同祖的な共通項があり、妊婦の出産(子が湧いた)を連想させる歌詞…(以下略。


で、何が言いたいかというと、マイムマイムしている人たちの夢を見たんですよ…反時計回りでしたけど。それと気になるニュースがあり、NASAが今夜日本時間夜3時から、木星の衛星エウロパについて発表をするらしく…ニュースはこちら


【9月24日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は、ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)が捉えた木星の衛星「エウロパ(Europa)」の画像に基づき、26日に「驚くべき」発表を行うと明らかにした。エウロパは、氷で覆われた表面の下に海があるのではないかと多くの専門家が考えており、そこに何らかの生命が存在する可能性さえある。

つまり、夢をNASAがマイムマイムしていると解釈すると〈水が湧いた〉。反時計回りを気にすればあるいは〈実は水が無い〉となります。まぁ、踊っていた奴らが南半球にいたのかもしれませんし…南半球だと回転は逆になります、テレビでやってた映画『大脱出』にもありましたがトイレの水の回転も逆回転になります。人々の意識はオリンピックのため南半球のブラジルはリオに集中してましたからね。〈水があった、水を見つけた〉というニュースだと思いますよ。