碑文谷バラバラ殺人事件の解決

7+11=18 改憲確定&イルミナティカード地震?それはそうと碑文谷事件。

ようやく犯人が捕まりましたね。犯人が28歳で法華経の28品とシンクロしてます。池田徳信という名前も…おっと。

殺された〈国家元首と同じ名前の老婆〉の年齢が88歳。殺した〈国家元首の党を支える巨大教団の会長と同じ名前の青年〉の年齢が28歳。88÷28=3.14… と円周率となります。

88は四国のお大師さんゆかりの霊場とも連想できますし、米という漢字を分解すると八十八。28は法華経の28品ないし、月の満ち欠けの周期の28。あ、宿曜も28宿。

7月11日の参院選結果では…自民、公明、おおさか維新の3党など改憲勢力の非改選議席は88議席。参院で憲法改正の発議ができる3分の2の162議席。今回の選挙で当選した3党の議席は77議席。88+77=165議席。これで衆参両院で改憲発議が可能となった。ちなみに今回の選挙での公明の議席は7議席。今回の選挙で当選した、自公おおさか3党の議席は77議席。77-7×7=28。数字のマジックとはいえおそろしい…。

バラバラになった老婆の死体を食べていたのは、池の亀…『一眼の亀』とも思えます。つまり、〈密室=国会〉の〈アベ=政府〉は派閥だらけバラバラの死に体で、〈池田=池の亀=公明〉はそれを食えるよ、との予言としての事件かもしれません。

『東京都目黒区の区立碑文谷公園内の池で、無職の阿部祝子(ときこ)さん(88)=世田谷区野沢=の切断遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された世田谷区野沢、無職、池田徳信(やすのぶ)容疑者(28)が「金銭目的で阿部さんの部屋に入った」と供述していることが10日、捜査関係者への取材で分かった。「ベランダから侵入した。6月20日と21日の2回入った」と供述していることも判明。阿部さんと面識はなかったとみられ、警視庁碑文谷署捜査本部が詳しい経緯を調べる。』

しかし、上記の記事はけっこう危ない。アベとかイケダとか揶揄しただけで「こんなやつ誰が採用したんだ」とか職場にクレーム電話がいってクビになりそうなデストピアですよ。奴らそれが自由で民主な政治や仏法だと思ってるんですかね。昔、集会所に物件貸してやった恩も忘れてそんなことするんですよ。

ところで、〈人や蠅〉との入れ替わりは〈識〉がチェンジ(交換)するのだろか?入れ替わりを可能にする〈名色〉を解脱した主体がどう知覚するのか、という矛盾。

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コメント: 7
  • #1

    EBI (月曜日, 11 7月 2016 03:03)

    色(形態、空間、延長)が無いのに6処(感覚器官)があるわけ無い。また、記憶(識)が移るにしろ、何がその記憶を知覚するのか?〈名色〉を解脱した主体がどう知覚するのか?

  • #2

    EBI (月曜日, 11 7月 2016 12:18)

    7.11は足して18。シン・ゴジラ地震に気をつけましょう。

  • #3

    OHBA (火曜日, 12 7月 2016 01:56)

    ごく最近知ったのですが、現在見つかっているサンスクリット原本(写本らしいですが)を辿りますと、法華経の全章は、27章(品)だったのですね。羅什三蔵によります翻訳では11章が分類されて、新たに12章のダイバダッタ品とした御様子でした。

    (宿曜経も、27宿と28宿があるそうですね。分野は別ですが、妙な共通点を思わせます。)

    中国には、現存している三つの漢訳経典が
    「正法華経」・・・竺法護 翻訳
    「妙法蓮華経」・・・鳩摩羅什 翻訳
    「添品妙法蓮華経」・・・闍那崛多等 翻訳

    なのだそうですが、

    28宿なのは、鳩摩羅什三蔵だけです。見宝塔品の後半部分をダイバダッタ品と独立させていらっしゃいます。

    学術的なことは分かりません。岩波文庫より出版されています法華経を参照していますが、サンスクリット原典(現代語訳)と参照しますと羅什三蔵「妙法蓮華経」に訳文が無いところがあるそうです。第五章、薬草喩品において、後半の約半分がごっそりとありません。第二十七章、妙荘厳王本事品でも終わりの方で訳がありません。

    羅什三蔵が手にされたサンスクリット原典がどうであったのか不明です。しかしながら、三蔵の為された事業は非常に興味深いです。

  • #4

    EBI (火曜日, 12 7月 2016 11:38)

    77議席獲得は28から27への修正ですかね。
    元が88議席ですから。
    個人的には月の満ち欠けに合わせたのかな、と。
    月の公転周期が27.3日なので。繰り上がって28のようですね。

  • #5

    EBI (火曜日, 12 7月 2016 11:44)

    27.3で27か28か迷うところですが。
    88は8正道が2人いて88とか
    また8が2人いるので28とか
    多宝塔連想ですね
    88÷28=3.14…
    となるのが気になります。
    88はどうしても空海の四国霊場を連想しますが。
    公明の7議席×4国=28 なんてね…

  • #6

    OHBA (月曜日, 18 7月 2016 20:47)

    流れに沿って推測しますならば、27.3のように、(27寄りなので)27にしておいた方が無難なのかも知れません。28(羅什三蔵)は、さらに微妙なところまで言い当てているとします。そうしますと、一般よりも能力に長けた者が、能力ゆえに曲解してしまう危険が高まります。

    22÷7(88→22。28→7。)は、中学のときに非常に印象的で驚くべき数値でした。それは円周率Π(パイ)を小数第二位まで同じになるからです。能力ある故に曲解をしてしまう様子は、円周率を22÷7と閃いてしまうことを思い浮かべます。

    分数では表せるのは有理数と学びました。しかし円周率は分数で示せる性質でなく無理数です。(超越数という概念もあるそうですが、詳しいところはご了承下さいませ)有理数では無理数を理解したとは言えません。

    ところが、22÷7が円周率というように説明してしまうと、一般的には分かりやすいですし、その組み合わせだったのかと賞賛する者が多くなります。

    数値上は、3.14までは同じなので3とするのを稚拙と見下すかも知れません。そのような状況では、分数のみでは円周率の本質をまったく分かっていないとは夢にも思えないかも知れません。解法はもっと高度なものです。

    私は友人の影響で、円周率を40ケタくらいまで未だに憶えています。それになぞらえますと、智慧を獲得しない限り、ひたすらに桁を増やして真相に迫ろうとしているようなものでしょうか。例えば、他者に対して、少数の何桁目が明らかに間違いなので、それは間違いとハッキリ言いたくなるかも知れません。ところが少数第100桁の話になると全く分かりようがありません。暗記では本当は分かっていません。

    ブッダの誦した経典は、ブッダのみがハッキリと知り得る性質をあえて88としましても。同行二人の方は、凡夫と仏です。凡夫がそのまま仏のハズはありません。歴史的な祖師たちは、多くが口を揃えて22÷7のように、凡夫は本来仏みたいな極論をしていますが、このあたりは非常に微妙な表現です。それだけの表現をとり出せば、多くの人達に対して、強烈なインパクトがあります。

    公に対して明らかにしてはいますが、円周率Πではありません。不動明王は28日が縁日です。たしかに円周率Πではありません。Πに至ったときには、経典の真意がハッキリする御様子ですので、そのときになって初めて経典を解したと言える証になりそうです。

  • #7

    EBI (水曜日, 20 7月 2016 09:48)

    もし、円周率 3.14159…を知っていれば、
    円周率が 22÷7(3.142857…)よりも小さいとわかります。
    知らないとそれがわかりません。
    私も知りません。

    しかし、円周率そのものを方程式として表すことより
    円周率が(22÷7)より小さいことを表すほうが簡単らしいですね。
    アルキメデスが証明したとか…

    問題は碑文谷の事件の被害者と加害者の年齢が偶然にも
    88歳と28歳であり…私は偶然それを割って円周率Π近似を出しただけなのと。
    また偶然にも私の仕事でとある現場(2匹の烏が襲ってきた)を
    離れることになり、引き続きのおばさんの住居が偶然にも
    碑文谷のあの公園の目の前とかで…

    また偶然にも、7.17の1時を過ぎたころ
    ウチの近くにお地蔵さんが多くありまして
    とあるスーパーの隣りにいる地蔵さんを通り過ぎました。
    ふと、「もし…もし…」と聞こえたのですが
    空耳か、と無視して数メートル進むと
    「ドーンッ」と揺れがありました。
    あわてて地蔵さんのところに戻り、お賽銭を投げ、合掌しました。
    それからその地蔵さんの説明看板を読んだのですが
    碑文谷へ行く道と、私の住む地区(28日に縁日のある)への道の別れ道、
    その辻に立っているらしいのです。

    うーむ、円周率そのものは分数で表せない無理数です。
    しかし、それはどう表すのか?また、どう表れるのか?
    ある種、沈黙を音で表せ、なる隻手の公案のような…
    解に分数のような方程式は無いか…法則性の無い
    22/7 のような一定の思考方程式で公案を理解しようとする人は、間違えでしょうけど
    上のような偶然のシンクロの解法もなくなると混乱しますね〜というのが正直なところです。

    ここで上の偶然の事案を「割って」分数にしてみると
    「もし…もし…」なる地蔵の声を椎茸和尚にしてみる…
    すると和尚のコメントに気づいてから、返信コメントを出すまでが
    声を無視して数メートル歩いたときで つまり返信を出さないと地震がある、と。
    さっき地震ありましたけど。
    地震と仏に何らかの関連性、思考的な方程式が存在するとか。仏は地震起こせるとか。
    だとすると仏による地震の犠牲者のみが、ある種、殺されてるので問題になりますが。
    例の地蔵さんにお会いしたのが7.17なので足すと15なので、妙法蓮華経従地涌出品第15を調べてみると…あった!

    「四方の地震裂して 皆中より涌出せり 世尊我昔より来 未だ曾て是の事を見ず 願わくは其の所従の 国土の名号を説きたまえ 我常に諸国に遊べども 未だ曾て是の事を見ず 我此の衆の中に於て 乃し一人をも識らず 忽然に地より出でたり 願わくは其の因縁を説きたまえ」

    見宝塔品11の後は従地涌出品15を見ようと何故か思っていました。理由は自分でもわかりませんが…