声聞界とのシンクロ

今日のヤフーニュースを見ていたら、こんな記事を見つけました。ブログの昨日の記事とシンクロしてしまいました。「聞く耳が無いなら、取ってしまいましょうか?」と、昨日ブログのネタにした声聞の声と重なります。幻聴、幻覚、白昼夢と思いきや、こうしたシンクロが証拠として固まる感じです。私の難聴は2008年のものですが、医者は栄養失調のせいだとしていました。ネタにしたとたんこのシンクロですが、暴力事件は2016年4月の灌仏会に起こっており、マスコミにばれたのが2カ月後の今日9日のことです。しかし、修行は厳しいんですねぇ、鼓膜破れるまで殴るとは…格闘技の練習でも滅多に発生しないことです。ホントに〈耳無し芳一〉みたいですね。ちなみに比叡山に知り合いはいませんし、昨日ブログに書いたのも不気味ですが偶然の一致です。

朝日新聞デジタル

 
『天台宗総本山・比叡山延暦寺(大津市)の男性僧侶(40)が20代の修行僧ら3人に暴力をふるい、厳重注意を受けていたことが9日、寺への取材でわかった。修行僧は殴られて鼓膜が破れるけが。僧侶は寺側の調査に暴行を認め、謝罪したという。

 延暦寺によると、僧侶は宿泊・研修施設の延暦寺会館副館長。大規模な法要が営まれた4月9日夜、会館内で修行僧とやりとりをしていて激怒し、頭部を数回殴って鼓膜が破れた。翌10日には別の20代僧侶を殴ってけがをさせ、2月には30代僧侶の袈裟(けさ)を破って転倒させたという。

 延暦寺は刑事告発しない方針。「厳粛に受け止め、伝統の名誉と信頼の回復に努めます」としている。』