あけおめ2016-監獄ロック

   あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年の予言というか予想。おそらく、戦争、紛争、テロが拡大します。あと、円高になるでしょう。
 
   某セキガハラという漫画で柳生石舟斎が悟りを開いたシーンがおもしろい。小さくて見づらいかもしれません。画像をクリックもしくはタップすると大きくなるのでご覧になってください。

  私の中の頓悟のイメージはこんな感じです。漸悟ではこうはいかない。

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   わしらやこの世の存在理由…いったい何でしょうね。「蛇は再び」の前に「ジェイルハウス・ロック」という未発表小説を書きまして、地球は流刑地であり、人の個別化(名前がそれを助長)は、人を個々の人生を生きているという我の幻想を造りだす…これは全て人たちを分断し、人類の個々の脳により、巨大な「受刑者」を人の数のぶんに分断するため、なのでは?人類の個別化した性格、名前、DNA、短い寿命(テロメア)などは人類の脳の中のジェイルハウス(監獄)をロック(施錠するため)と。全ては現在の「現支配者」の企みであり、「受刑者」は今も個々の人々の人生を生きる夢を見ている。地球は何故そんな流刑地なのかと言えば、「受刑者」もまた神であり不死なので、そうやって封じ込めているのだ、と。「覚醒」したもの、自他の区別の無くなったものは、まず、人類に封印された「受刑者」に気づき、彼を救おうとするんだとか…

   また現支配者の六欲天は人間の六処、名色、識という人間的ゲシュタルトを大脳や身体に組み込み、60億もの個別の人間という夢を使い濾過して、天界で再利用している…皆さんお気づきの通り、この説はマトリックスを元にしております。

   イメージとしては、地獄に落ちた神(堕天使)を白色と黒色と黄色(肌の色)のアリが無数に分解していくような感じ。十六小地獄の朱誅処という処では、鉄の蟻の大群にたかられ、肉や骨、内臓まで喰われるそうですが、そのイメージです。

   神話の伝承はあちこちにあり、アーリマンに負け無数の光のカケラとなり飛び散ったアフラマツダ、セトにバラバラにされたオシリス、バベルの塔建設に失敗し、言葉を乱され世界中に散った初期人類、バラバラにされたニムロド、ヴィシュヌに踏み潰され無数の宝石となり世界に飛び散った魔王マハーバリ、などなど。漫画「ドラゴンボール」や滝沢馬琴の小説「八犬伝」などもそれを表している…。

  ドラゴンボールなんて、魔王マハーバリの伝説と同じですよね。飛び散った宝珠を集めて神龍を復活させる…復活させると何でも願いごとを1つ叶えてくれる。日本では宗教(仏教)が…密教では大日如来がご本尊ですが…魔王マハーバリの父、インドラのライバルとして有名な阿修羅王ヴィローチャナ(ヴィローシャナ)の音感がヴァイローチャナ(vairocana)、毘盧遮那仏と似ており、密教の大日如来と同一視するものがある。 だが、ヴァイローチャナは「ヴィローチャナの息子」と言う意味で、ヴィローチャナとは明確に区別された単語であるとされ…つまり、ヴィローチャナの息子=マハーバリのことでは?またマハーバリは一年に一度、人類の繁栄を保障すべく現世へ戻って来ると信仰されており、インドの南部ケーララ州では彼を讃えるオナムというお祭りが毎年開かれているらしいです。

  伝説によれば、天界・空界・地上界の三界を掌握したマハーバリの治世は喜びに満ち、世界はあまねく光り輝いて富にあふれ、三界のどこにも飢える者はなかったと言う(どこが魔王?)。マハーバリの死骸は宝石となり、インド、各アジア、主にスリランカあたりに落下したようですが…語感から今年はバリ島に行きたいですね。



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コメント: 1
  • #1

    Ji Pasko (土曜日, 04 2月 2017 01:35)


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