天体観察

   梅雨明け、久しぶりに雲が晴れ、夜空が綺麗に見えるようになって、星の観察をしました。多少口径の大きいビクセンの双眼鏡を使用。カペラ、アルデバラン、ペルセウス座を観測。カペラがギラギラ。その後、ベガを見上げていたら、首が痛くなりました。

   かつて、天文学者や占星術師は、首が痛くなるまで夜空を見上げながら星を観測、記録し…360度グルグルと首が回り、夜目がきくフクロウをうらやましがった。フクロウは彼ら星見、天文学者の守護者である。おそらく、フクロウは星見の者たちを表わしているのだろう。

  それはそうと、安保法案通りましたね。そのうち、戦車でパレード、ありますよ。しかし、戦車の大砲が電柱や電線に引っかかる。市街戦ではそれらは邪魔になる。そのために、電柱を無くす計画があります。全て、地下に移すそうで、沖電線とか電線株は高騰するんじゃないかな?