スターリー★ウィズダム

  ここで、私が1人でやっている哲学、星智教(スターリー・ウィズダム)の教えを少しばかり。星智教は占星術を基本に据えた、宗教哲学です。インドでブッダが広めた仏教とは、かなり違います。私は僧侶でもありませんし、仏門をくぐって修行もしてない。従って生臭坊主wと、読み違えをなさる悟り系の人からは、物足りないかもしれません。昔、ダイジや、無明庵EOとか、悟りに夢中な人たちの中には言ってくる人は多かった。肩すかしな感じなんだろう、と思う。

  現在、アジア全般で広まっている弥勒信仰とは違い、本来、ミトラ(弥勒)教では牛を生贄にします。春秋分点が(エクイノクス)が双子座にあった頃は、アフラマツダとアーリマンの双子神の調停役として、双子座の次の牡牛座(ミトラ、聖牛)が崇められ…六千年前の遺跡では双子が生贄に捧げられました。次に春秋分点が牡牛座から牡羊座に移動したので、牛を生贄に捧げ、羊を崇めるようになった(ヤハウェ崇拝)。2千年後には子羊が生贄として十字架へ上りました。そして魚座(エロスとヴィーナス、聖母子)が崇められます。さらに2千年後の現代、魚が生贄、母と子、つまり出産が生贄にされ、水瓶座(知られていませんが水瓶座の水瓶の口は三ツ矢、三角Δです。)の時代は、その水流の調整(Δによる人口統制)となります。Δとは、三角をシンボルとする者たちです。水瓶座はエフタでもあります、そのシボレテのコントロールを司ります。

  さらに、水瓶座の後には、山羊座…山羊座は人口爆発と、人類が海中に住むようになるとも。山羊座は、上半身が陸のもの、下半身が魚だからです。SEXをも現し、それによる人口爆発、居住区として海中にも勢力を広げていきます。

  その後の射手座では、人が矢(ロケット)を飛ばし、宇宙にまでその居住区を広げていく。次の蠍座の紅い輝きのアンタレスは火星開発を表しています。さらに、天秤座では火星と地球の均衡が問題になるとも…。そして、乙女座では、女神の持っている稲穂がキーです。つまり、食糧問題。

  それぞれ、エクイノクスのサイン移動に2000年ずつかかりますので、西暦6000年から人類は宇宙へ実際に進出、西暦8000年から火星年代記、西暦10000年からの宇宙戦争(スターウォーズ)となります。

  獅子座と蟹座については、秘密です。