ウンコ・セラピー・サイエンス(UTS)2

  この、神ないしはフリーメーソンのような組織ないしミザリーが“私”を探しているという精神病の患者は、ヘリコプターの音を聴くと私を探している、救急車のサイレンが自分を追いかけてくる、などの共通の幻覚を体験する。または、駅や喫茶店で見知らぬ人に絶叫される、また、それらは電磁波などで攻撃してくる、または世界には見えない調律があるetc…  

  気功やら瞑想、薬品、キノコ、サボテン、アヤワスカなどで脳や甲状腺の変な部分が目覚めると、まずは神ないしは“上”という言い方をするが、天からのメッセージを捉えようとし、電磁波言う人たちは、この時、気功ないしは瞑想とパラボラアンテナを併用する。その後、上のメッセージの中に何か“キケン”なものを感じとり、逃げようと、または見つからないように身を隠そうとするのだ。ヨナ書の構成によく似ている。上と接した預言者たちは、神に見つからないように努力するという一見、矛盾した努力をするのである! 

  今まで接した自称、ないし自他ともに能力アリと言われている者は、とくにベースが1神教にある人間は、皆、神ないしは“上”から逃げようと、見つからないように身を隠そうと努力する。コレが現実化することもある。実際に変な人や集団に探査されて、家の中が引っかき回され、ポストやPCや自分のメモ帳に見知らぬ者の痕跡を見るのは共通体験であろう。ギャングストーキングやMIB、いわゆる御使いの訪問は、人の心にある、体験しやすい共通項である。創価学会に拉致された、または創価学会により原因不明の死を遂げた知り合いがいる、という都市伝説も、これに似ている。映画で言えば《アイズ・ワイド・シャット》である。 現実の出来事ではISISクソコラグランプリにムハンマドをガブリエルが射殺している絵画を投稿した徳島の人間にイスラム国が殺しに行く、と予告して徳島がパニックになった事案。

  イスラム国の殺意が電磁波に乗り、徳島の隣り淡路島の大量殺人になったかもしれない。はたまたガブリエルの呪いか。淡路島は日本神話においてこの世で最初にできた島で、集団ストーキングや電磁波を怖れる蛭子のようなニートがテロリストになるなんて奇妙なことが起きてしまった。私見だが、この淡路島の電磁波蛭子に欠けていたのは、電磁波ないしスカラー波を大地にアースする方法なのである…それは野グソと呼ばれる行為であり、隠れた気功のコツであり、我がウンコ・セラピー・サイエンス(UTS)の教えの中核である。 

  さて、コレら私を探す者たち、幻想の要点はこの、上から来るモノ、はこちらに奇妙な感情的発作を引き起こす。こちらが、全く反応しないと、向こうとしてはダメらしい。そして、感情的に反応しないと、じつに人を怒らせたり、恐がらせたりするようなことをしてくるのだ。 

  しかし、ここであることに気づいた。じつは、怒ったり恐がっているのは私ではないのだ。私の感情は無くなっていて、笑ったり怒ったり怯えたりしているのは、他者なのである。笑っているときも、他者の顔が私の顔に張り付いている。自分の名前が他者の名前で呼ばれ、怒りも悲しみも他者のものであったら、自分は枯骨なのであろうか? 

  仏教的観念だが、他化自在天は他者の幸福を自在に享受する存在らしい。幸福の振幅が大きいほうがオイシイのはわかるが、先ほどのいのちの格付けもそのようなオイシイ穀物を求める上位存在からの格付けランキングなのだろうか。無明庵EOの言うルーシュ採取、穀物としての人間という世界観、パラノイアに行き着くにはここまで狂気の深度が必要である。1番、上が不味いと思うのは感情の起伏のない人間、枯骨のような人間なのではないか?余談だが、ゲーティアの魔術において、バアルの職能の隠身術…これは、神ないし人を穀物とするものから身を隠す、という意味があるのでは?ともかく、社会的集団意識感情に同調しないと、とりあえずこちらを探査したり、侮蔑や嘲笑、裏切りや不和、所有化、魂にヒエラルキーをつけるようなことをして、人の感情的振幅を高めるなんがしかがいるのかもしれない。“所有”が嫌な人もいれば、“消去”が嫌な人もいる。向こう側は、それぞれツボを責めてくるのだろう。 




なんちゃって。


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コメント: 2
  • #1

    羅王 (木曜日, 16 4月 2015 15:16)

    人が生きていることを直接言えない→修行不足

    修行不足で欲深いものは、仏門に入った後
    十分修行ができるまで出てきては成らない。。。

    とんだ生腐坊主のブログだな。ここは。

    これでは働き続けなければいけないカルマにとらわれたままの
    ごまかしの坊主で、実際の悟りも救いもないどうしようもない汚い仏像だ。

  • #2

    EBI (木曜日, 16 4月 2015 17:07)

    よくわかりませんが、私は僧でもないし仏門に入って灌頂も受けていない門前の小僧です。仏教大学も中退してしまいましたし。

    僧侶のかたでしょうか?何と、プロの僧侶が2人も見てくれている。なかなかのナマグサ優婆塞ブログになりました。

    できれば、仏門に入りたいですねぇ。好奇心に勝てずにフリーメイソンの門前をうろついてます。

    しかし、羅王とはすごい名前ですねぇ。かつてのオカルト仲間で、年休2日で働くカルマの持ち主を思い出した。

    昨日は夢で
    猫が顔のおじさん
    瞳が銀色の青鬼
    あるじは誰か?としつこく聞く者
    を見ました。

    生臭合掌。