ウンコ・セラピー・サイエンス

 まず、のび太にウンコみたい、と言ってのび太の心理が動かなかった場合、ジャイアンはのび太の家族をウンコみたい、と侮辱し、心理的に動かそうと試みる。それでも、のび太の心理は動かないが、ドラえもんやのび太のママ、パパは怒るだろう。留意すべき点は、ジャイアンはスネ夫の入れ知恵で、のび太ってウンコみたいと言うにあたって、名字を呼んで侮辱する。野比ってウンコみたい。ここでのび太には自分や家族どちらが言われているのかわからず、のび太には家族の侮辱として聞こえるかもしれない。のび太が怒るのが1番なのだが、もしものび太がそれでも反応しなかったら・・もし、野比のパパ、ママが怒れば、それはのび太のこととして家族にはとらえられたのである。この家族の反応によって、ソナーのように、のび太の位置を把握することができる。つまるところ、ジャイアンにのび太の位置は捉えられていない。

 

 その時、ジャイアンはキレたのび太の家族に、家族がのび太に常々思っている、のび太ってウンコみたい、という潜在意識の感情を刺激する。あくまでもあなたがたの気持ちを代弁(大便)してあげたんだよ、と言った体裁を取り、逃げるのである。

 

 相手の感情体を侮辱や攻撃により反応させ、反応(主に怒り)の元気がいいものと、元気でないものを、選り分ける。イジメや、DQNの喧嘩もこの原理である。

 

 医学的に喩えるならば、部位を痛覚刺激して、反応により状態を確かめるのである。痛いと反射でものすごい反応をする。この時、無反応だと1番やばい。その部分は麻痺しているか、死んでいるか、ということだから。

 

 ジャイアンは最初に"オマエはオレのモノ"ないし、"オマエのモノはオレのモノ"なる呪術的暗示をかける。これが、有名なジャイアニズムというものだが、東インド会社や白人至上主義者が、黒人やネイティブインディアンにしている行為がそれである。現在では、イスラム国なる、イスラムの皮を被った某資本がやっている行為である。

 

 

 さて、このジャイアニズムなる呪術的暗示に、真にかかると、自己を失念し、真っ直ぐにしか突進できない黒犬獣(ブラックハウンド)的なものになる。この自己を失念し、真っ直ぐにしか進めない、ブラックハウンド、ないしはゾンビ、あるいは式神・・なんでもいいが、いわゆる信者というものになる。さて、このブラックハウンド、いや式神には、自己という概念がないので、さらに別の相手を探して、ジャイアン(教祖)の帝国的な所有欲を伝達してくる。相手に情報を伝達、もしくはコピーしようとしてくるのだ!アブラハムの宗教は、これにより発展してきた。最初に、人は神の所有物というコマンドがあるからである。これが、この人は神の所有物なる概念が、アブラハムの宗教(ユダヤ、キリスト、イスラム)の拡大につながっている。神の所有物→神の代理人(教会)の所有物。ないし、その反転したモデルのサタニズムでは、神に反逆する力ある者(悪魔)の所有物→悪魔の代理人の所有物、なる方式が成り立つ。つまり、バグダディなり、麻原なり、ラヴェイなりの帝国的所有欲を、自己が無くなった状態のブラックハウンド=式神=ゾンビと化した信者は、完全な導体となり、情報を伝達してくるのだ。本質はそれであり、そこに"尊い"だの、"選ばれた"だの、心理的鼓舞に満ち満ちた台詞を付与してくるのだ。

 

 人には被所有願望、帰属、所属願望があり、巧みにそれを刺激されている・・そして、人は"寂しい"という感情があり・・あるいは、現実の辛さであろう。自分を捨てて、新たな世界で、新たな原理で突進したい・・そんな人たちは多い。アッラー・アクバル!!

 

 ターゲットはやはり侮辱や攻撃にあまり反応をしめさないゾンビ的な人、疲れている人、あるいは理解しようと努力してみる、心優しい人たちであろう。そういう悪意に免疫がなかったり、奴隷根性というか、マゾというか、機械的人間というか、何らかの命令されたいような人もいる。そういう人たちにとって、命令されてその通りに動くのは、とても心地よいのだ。

 

 怒りすぎて、感情に振り回されやすい人もつけこまれやすい。攻撃的な説教に怒りすぎて疲れてしまった隙を突かれる。学問だけで来たエリートは、気功でビリッと来てじんまんしんができたり、邪気が抜けて1日ぐったり眠れてしまうだけで、今までの価値観が崩壊、隙ができる。そこを狙い打つ能力者は、ミニバグダディである。

 

 なぜ、信者をブラックハウンド=式神=ゾンビというか、と言えば、"真っ直ぐにしか進めないから"である。彼らの元(教祖)を否定するものは障害物としか思えないので、"ジャマぁぁぁぁ!!"なる叫び声をあげて威嚇してくる。導体たちからすれば、障害物、『敵』、力を受け取らない・・その手のことである。信者でないものは障害物として写り、坂本弁護士は障害物として、殺された。

 

 

 なお、この"オマエはオレのモノ"なるコマンドは、どこかで感じるだろう。普通は感じないだろう。ヒントを言えば、一つのものから出ている・・いや、一つになっているときに出ている。アッラーというのかどうかはわからない。一つになっているわけで・・のび太の位置をソナーで云々は、その感覚によりわかると思う。それは、こちらを探している、こちらは身を隠すこともできる。

 

 

 アストラル的には、一つになっていて神秘なのだが、こちらの感情的反応をなぜか揺さぶろうとする。少々論旨はズレるが、メンタル体にとっては、アストラル体の激烈な上ブレは、悪魔的に映るのかもしれない。なんというか、すべてミスに映る。しかも、同じミスを何度も繰り返す。恐怖は思考を誤らせ、喜びは後の罠である。帰属はやがて、束縛に変わり・・成功は、傲慢という最も厄介な感情に変わり、致命的なミスを犯す。そこで、感情をなるべく統制して、思考という御者により、感情を観察する。思考は精緻になっていき、感情は静かになっていく・・凪いだ水面のようにである。すると、どうにかこうにかして、こちらの感情を波立たせ、爆発させようとする存在に気づくのである。しかも、その存在は、なぜかこちらを所有していると勝手に思っており・・・こちらの位置を常に補足しようとしている。こちらの感情が静かで凪いでいると、見えない(透明人間)らしい。

 

 

 人工的には、サブリミナルや、電磁波など、いろんな形で言われる。なお、その"オマエはオレのモノ"なるコマンドは1番出ているのはドル札のピラミッドからであり・・日本国の紙幣にもサブリミナルを仕込まれている。お札はヒエラルキーなど、階級概念が刷り込みやすく、動物、ミサイル、UFOなど、潜在意識を刺激するトリックも仕込めるからである。

 

 

うああああああ、電磁波がああああああああああ電磁波がああああどえるつわああああああああああああ

 

 

なんてね。

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コメント: 1
  • #1

    エビ他化 (金曜日, 22 1月 2016 11:40)

    感情反応を探すのはマトリックスのセンチネルのソナーのようでもある。

    センチネルとはまた違うが…ブラックハウンドは光線状の放射…パリの街のような…障害物、遮蔽物、重力、罪穢れを破壊するような使命にかられた機械的な人間たちである。彼らは自己を放棄して伝導体としての役目しか果たさない。