太陽黒点異常

 NYで新たにエボラ感染者が発見されました。陽性であり、ブルックリンまで地下鉄に乗り、さらにボウリングまで楽しんだそうです。エボラウィルスはあきらかに感染拡大しており、現在、1万人をほぼ突破。WHOは実質的には1万5千人ほどの感染者が潜在的にいると警告しております。さて、エボラの感染拡大と共に、ある奇妙なできごとが天文学者たちの頭を悩ませています。以下はナショナル・ジオグラフィックの記事からの抜粋です。

 太陽は現在、ここ何年も観察されたことのないような規模の巨大な黒点群が地球の方向を向いており、大規模な太陽嵐が発生するかもしれないという事態が生じている。

 

 NASAの太陽研究者たちは、10月17日に太陽の東端の表面に活動領域(AR)2192と呼ばれる巨大な黒点群が出現したのを確認。それがやがて途方もない大きさになることは、その時点でわかっていた。太陽の自転に伴い、黒点群はここ数日で次第に姿を現し、今では木星ほどの大きさ(直径約14万キロ)になっている。 

 

 どうやら、太陽黒点とエボラ・ウィルスの間には、何らかの相関関係があるのでは?とネットでは囁かれています。現在、御嶽山と共に、えびの高原(俺の高原)に隣接する硫黄山、そして数キロ先の霧島に噴火間近ということで、警報が出されました。日本・・いや、世界のマグマ・プレートが心配です。地球の極・・アイスランドではとんでもない火山噴火が起きている最中です。

 

 カナダではイスラム国のシンパが議会で銃を乱射し、射殺されました。アメリカではワシントンやNYに緊張が走っています。

 

天災と人災が揃い踏み、何かとんでもないことが起こる予感がしています。神は、今回は本気のようです。悔いが残らないように、今日は回転寿司を食べました。