エボラとヒーラー

 サイトの新しい機能というものを試していたら、過去ログが消えて焦りました。なんとか、元に戻しました。ボイドではなかったようです・・ボイドいつもズレる。

 エボラの大流行は1人のヒーラーから始まったようです。レイキでもやっていたんですかね。ヒーラーはエボラにはかなわなかった・・、悲しい話です。こういう、タイプの女性って思い込み強いんですよね。私は神の秘蔵っ子とか思い込んじゃったり。普通の人を"調子こくなこの悪魔"とか言って、罵りはじめる。自分は喫茶店で、見ず知らずの女性から、"出て行けルシファー!!"とか、怒鳴られたことあります。

  ところで、エヴァ祭りを見ていたんですけれども、エボラウィルスってシトの形に似てますよね。というか、シトです、という意見も多いようです。エボラウィルスの形って、"羊飼いの杖"とか学者ジョークであるみたいです。

 

【8月21日 AFP】シエラレオネでのエボラウイルス感染拡大は、エボラ出血熱を治癒する特殊な能力を持つと主張していたある一人の「ヒーラー(治療師)」によってもたらされた──同国東部ケネマ(Kenema)地区の医療当局者がAFPに語った。

 ケネマ地区の医療当局責任者、モハメド・バンディ(Mohamed Vandi)氏はAFPの取材に対し、ギニアからエボラウイルスが持ち込まれた原因は、東部国境沿いのソコマ(Sokoma)村のヒーラーだったと述べる。

 バンディ氏は「このヒーラーの女性は、特別な治癒能力を持っていると主張していた。そのため隣国ギニアからエボラウイルスの感染者たちが彼女の治療を受けようとシエラレオネに入ってきた」と話した。また「本人は(エボラに)感染して死亡した。そして彼女の葬儀に集まった近隣の町の女性たちが感染した」とも付け加えている。

 バンディ氏によると、国内での感染はこの女性たちから連鎖反応的に広がったという。そして6月17日、エボラウイルスがケネマに到達し、以降の大流行につながった。

 今年初めにギニア南部での感染が確認されたエボラ出血熱は、まずリベリアへと広がり、5月にはシエラレオネでも確認された。世界保健機関(World Health OrganizationWHO)によると、これまでの死者は1350人以上に上っている。シエラレオネにおける感染者数は848人、死者は365人となっている。