オボちゃんの味方

 オボちゃんこと、小保方さんが、阿呆方さんと"めちゃイケ"で表現されて以来、あちこちで「かわいそう」とか「イジメだ」との声が相次ぎました。"めちゃイケ"のコントではスリッパではたいているだけなのに・・。あんな、ひらがなと♡だらけのノートの研究で数億円の損害、日経平均株価のサゲ原因になったのに、スリッパで叩かれるくらいのことも嫌がる。女は、お得ですよね。男だったら、ハラを斬れ、となっているでしょう。

 

 さらに、いいたいのが、おそらく、「かわいそう」だの「イジメだ」だの言ってるのは、おそらくは小保方さんの守護霊に「勝手に」インタビューした、と思われる、「某教団」だ、ということです。某教団は、私設の学校を持っていますが、「坂本龍馬の前世はモーセ」とか、子供に教えているらしいです。

 

 しかし、「小保方さんの守護霊激白!」とか「坂本龍馬の前世はモーセ」とか、証明しようもないことを、よく教えるなぁ・・と、思いました。個人的には「モーセの生まれ変わりは、マルクスであって坂本龍馬ではない」と思っています。なぜなら、坂本龍馬はホロコーストを行っていないからです。

 

 青銅の蛇(最もカーストの低い金属と地を這う動物)をかかげ、金の牛(王侯貴族、資本家のシンボル)を崇めたものを皆殺し(ホロコースト)、炎の蛇(秘密警察)の導入などは、モーセがはじめて行い、数千年後に、全く同じことをマルクスが行ったからです(資本家に対する武装闘争、粛正、秘密警察)。