巫病・朝鮮系ユダヤ思考

 以前、【蛇は再び立ち上がる】でも書きましたが、ヤコブはラバンのもとへ行き、黒い羊と縞シマの羊を増やせという「神のコマンド」を実行しました。聖書では前の章が次の章、時代の預言になっているところがあり、この預言はヤコブの子ヨセフ、そしてモーセの時代に至るまでの預言となっています。

 

 ラバンはあきらかにファラオであり、白い羊は自分のものだと主張します。つまり、古代エジプト人の肌は白かった・・?!ラバンはヤコブに黒い羊、縞シマの羊はおまえのものと言われます。黒い羊=黒い肌のユダヤ人、縞シマの羊=ハーフ、混血のユダヤ人と見れば、両者の立場の違いがわかります。

 

 つまり、神のコマンドはユダヤ人の現地化政策、混血でも何でもいいから、とにかく人数を増やせ、ということだったと思われます。ユダヤ人の増殖の勢いはとどまることを知らず、当時のファラオもおののいたと言われています。さて、ヤコブはラバンの元(エジプト)から逃げ去るときに、ラケルとレア、2人の妻と、家畜、そのラバンの家で崇めていた神像を盗み出し、持ち去ります。

 

 ラバンの神像が何を意味していたか、いろいろ推測するに、ラバンの土地の土地神の神像と推測されます。彼らユダヤ人が異民族の土地を占領したときに、何をするかというと、その土地の神殿を破壊して、穢します。異民族の集団意識の根幹にダメージを与えるためです。霊的に言えば、土地神の神殿は、その土地の免疫系であって、外から来る黴菌、敵、リスクのあるもの、他の土地の者を排除する働きをするのです。そのような力を弱めるために、ユダヤ人はその土地を占領したらまず、その土地の神殿を破壊し、土地神を「悪魔」として貶めてきました。

 

 聖書の中でもユニークなヤコブのやり口は、「神像を拉致する」というものでした。極めてヤコブ的な・・破壊することもなく、誘拐してしまう、というものです。こう、どこか人をおちょくった感じのするのがヤコブの知恵です。

 

 さて、気づいたのですが・・同じようなことを現代の日本でやっている人たちがいます。別に私はレイシストでも何でもありませんが、在日朝鮮人、韓国人は日本で増え続けました。彼らは、現在、91万人ほどいると言われています。もう少しで100万人を達成します。彼らが一斉に何かの暗号で、(例えば全く関係なさそうな芸能ニュースを通じて)示し合せたら、株式操作などお手の物なのではないでしょうか?彼らはチーム戦になると燃えるのです。マスゲームや、同調性の高いものには熱中する民族なのです。

 

 私見ですが、彼ら南北に分かれた朝鮮人を、南北イスラエルに喩え・・もしくは聖書をウリジナルしている朝鮮ユダヤ思想があるように思えます。【例の日本の領土である対馬から盗まれた仏像が、ヤコブが神像を持ち去ったやり口に酷似しているからです。】つまり、日本を守っている仏像(いわば対馬の土地神の神像)を拉致してしまえば、日本の結界は弱まるという【巫病的発想】です。未だ、仏像は対馬に返還されず、【呪い】を併発しているという噂も流れています。

 

 しかし、この神像(仏像)の誘拐、極めてユダヤ的な発想、いったいどこから指令がきているのか・・?これら100万人近い在日朝鮮人が、モーセのような韓国人指導者(孫正義?)に率いられて、日本海を割って半島に歩いて戻るのではないか?もちろん、日本で稼いだ金をごっそり日本から抜いて。日本は傾いてしまいますね。Xデーは南北朝線が統一朝鮮になったその日でしょう。