タモリはいない?

 なんでも、タモリはいないという説を聞いたんですが・・。影武者であるとか、すり替わっているとか、そういうこともあるけれども、なんか『目をこすったり、耳をひっぱったり』しているうちに、ふと、TV画面上のタモリが消えることがあるらしい。始めから、タモリなんて存在していないという説もあるのだ。では、なぜ存在して見えるのかというと、ひじょうに強い、集団催眠のようなもののためらしい。これは、某組織・・ぶっちゃけて言うとCIAの実験らしいのだ。

 

"TAMORI"は、アナグラムでMR・IOTAとなる。IOTA・・『ι』、イオタはラテン語の『J』となるのだが、MR.J、つまり『MR.JAPAN』・・タモリはCIAのエージェントで、テレフォンショッキングもCIAによる『集団催眠の実験』及び、『著名人ネットワークの整理、把握』のために始められたんだと。タモリは片目が失明しているとのことで、デビュー時はサングラスでなく、眼帯をつけていたんだけれども、あれはこのホムペでもよく取りあげる、例のフリーメイソンのキャンペーンらしい。だから、実際のところ片目を失明しているのかは、怪しいものだ。似たようなことを言っている人にジョニー・デップがいるのだが、あれもじつは『言わされている』らしい。『モンスターズ・インク』と同じ、『目玉を探せ!』ということだ。

 

"幻"のことをサンスクリットで「マーヤ」というらしいのだけれども、それに近いのかな?TVテクノロジーの進歩により、それはもはや見破れない水準に達しているのかもしれない。

 

 聞いた話しではマーヤは2種類あって、ひとつは「感情系マーヤ」・・つまり、ある対象にある種の感情・・「崇拝」「尊敬」「怒り」「悲しみ」「嫌悪」を抱いたときにどうしても見えてしまうというもの。この手の感情はその「マーヤ」「幻像」を構築するエネルギーとなる。「感情系マーヤ」の場合の問題は、幻じたいが独立して動きだし、その手の感情を引き出そうとする点である。幻は、感情を吸って大きく、強くなるのだ。

 

 もう一つは「情報系マーヤ」・・つまりは、ありもしない「情報」を元に、頭で勝手に造り出した「幻像」のことである。私に起こったことを例にあげると・・私は極真空手の「大山倍達」先生を「大和魂を持つ本物の日本人」「日本人の中の日本人」と思って尊敬していて、高校のとき1年ほど極真空手に入門していたことがある。しかし、大学生になり、本を呼んでいたら「大山倍達」は朝鮮人である、という事実を知り、愕然とした思い出がある。別に朝鮮人を下に見ているわけではない・・ただ、信じていたブランド品が、じつはパチもんだったくらいの衝撃はあったわけである。ここで、頭の中で造り上げた「大和魂を持つ本物の日本人」というのは「情報系マーヤ」だったわけで、正しくは「大和魂を持つ本物の朝鮮人」というのが正しいわけだ。

 

 タモリの場合、明らかに後者の「情報系マーヤ」であり・・たくさんの有名人と、真っ昼間に生放送で「向かい合って」話し合っているのだから「本物」だろうと思うわけだが、じつのところ、彼は「昼間の幽霊」・・「幻」「マーヤ」なのかもしれないのである。なお、似たように、その「存在」を疑われている人に「イエス・キリスト」や「聖徳太子」などがいる。