Google glAss の陰謀

 近頃、ハリウッドスターたちが、皆さん「目が悪い」とか「失顔症」といったことを言い始めて、おかしいと感じているのは私だけでしょうか?ジョニーデップは「左目がほとんど見えない」。ブラピは「人の顔が認識できない」・・これが、ひょっとしたら、事実でなく、「言わされている」のだ、とふと考えてみたときに、ある「陰謀の構図」に思い当たりました。

 

"google glass"が、年内には発売されるという予定ですが、ひょっとしたらその販売戦略ではないか?と思い至ったわけです。"google glass"に「顔認識ソフト」ないしは、「顔認識アプリ」がくっついていたら・・と、私の妄想がそこまで至ったときに、これは事実かもしれない、という感覚がありました。

 

最近では、防犯カメラなどにも「顔認識ソフト」がついており、それは、非常に高精度なもので、変装した犯人も簡単に見破れるというものです。漫画「こち亀」にもその防犯カメラの精度は紹介されており、防犯カメラの1大ネットワークで犯人を見つけるというものでした。

 

では、この「防犯カメラ」が、何気ない顔をして、街中を巡回していたらどうでしょうか?皆が"google glass"つけていたら、誰が私服警官か、わかりませんよね(笑

 

これ、普及させるために、ジョニデやブラピが「目の悪い人はけっこういるんだよ」とやれば、なるほど、"google glass"は「目の悪い人や、失顔症の人」の補助となるなぁ・・と、市場は解釈します。しかし、"google glass"に、指名手配犯や前科者の顔を全てインプットした、「顔認識ソフト」をインストールしていれば、まるで違う意味合いがあります。

 

さらに、おそろしいことに、これを造っているのが"Google"であるということで、"Google Earth"と連動すれば、おそろしいネットワークが出来上がります。

 

現在、他の未発表ネタいくつかと絡めて、このネットワークについての本を書いていますので、近いうちにupできれば、と思います。

 

もし、それが、逃亡した元CIAのスノーデン氏が告発した、"PRISM"と合体したならば・・考えるだけで恐ろしい。そういえば、これ、スノーデン氏のようなかたを探すのにも使えますよね(笑 

コメントをお書きください

コメント: 6
  • #1

    Ohba (日曜日, 30 6月 2013 21:46)

    お久しぶりです。サイト名が新しくなっているのですね。

    昨晩の放映の「すべらない話」を見ましたら、ほっしゃん。の話で
    眼鏡を掛けたら、いままで気に留めていなかった
    自分の顔や恋人の顔が(不細工)だと気づいてしまったと言っていました。

    また、今日は、ある人から
    「自分の父とずっと暮らしていて、昔と変わらないと思っていたのに
    少し前に撮った写真を観てみたら、とても老けた事に気づいてしまった」
    と愕然とした気持ちを吐露していました。

    自分、そして他人の本当の姿を認識しないようにされている
    そのような大きな流れを感じます。

    一昨日は、バイオハザードVを観ました。
    人工AIが人類を絶滅の危機に陥らせていますならば
    AIとは愛ならば、人工AI、神光・愛・・・

    多くの人間が称賛する存在は、何かが妙だと思います。
    神しかり、光明しかり、愛しかり、パソコンしかり、

    そうしますなら智慧派の人に関しては、ある程度の作り笑顔(仮面)の練習をしておきませんと指名手配されてしまうでしょうか。つまり、自分の本性を顔に顕さないようにするという。。。

  • #2

    EBI (火曜日, 02 7月 2013 16:46)

    なんだか、20世紀少年のような話しですけど。あのマンガの作り笑いはコワいですね・・ともだちランドの・・。・・そういえば、早くも新居前に停めておいた自転車の後輪が、ぐんにゃりとメビウス状にねじくれるという奇怪な事件が発生しました。必ず、変な人が追ってくるという・・宗教団体か?ヤンキーか?ぶちきれた格闘家か?じつは、知人、友人か?はわかりませんが、まわりの十数台の自転車はなんともなってないのに、自分の自転車だけがダリの絵のようになっているのは、デビットリンチ的な感覚がありました。そうとうな、力ですよ・・(恨み?
    しかし、自分の知り合いという線が最も濃いですね、いきなりCIAやSGIが出てくる可能性は低いw 普段、接している友人の顔が作り笑いで、じつは傲慢にして憎悪に満ちた醜い顔をしていた・・。みなさんは意識的には、そういうのを見たくないので、appleのホームページ的なさわやかな雰囲気、霞をかけている、というのがあるのです。「蛇」にも書きましたけれども、リアルは”精神のゴミ捨て場"にこそあるのかもしれません。

  • #3

    OBA (水曜日, 03 7月 2013)

    こちらの名前の方が、このページの流れに沿った気がして変更しました。
    ところで、いくつかシンクロニシティがありましたので列記します。

    旭(あさひ)→日本でのりんごの品種名・・・カナダ原産地・apple社のリンゴマークは、この品種と知る。
    20世紀少年⇔太陽の塔・・・最近になって、岡本太郎の生家が地元だと知る。
    龍と竜・・・古字なのは「竜」の方。中国の甲骨文字で「竜」の書体に近い。本来は意味が違うと知る。
    自転車・・・昨晩の夢で、自転車の後ろに女子高生を乗せてあげて、多摩川の土手沿いで岡本太郎のゆかりの場所を通っていた。

    最近は、他者からの働きかけの善悪が顕著なことが多いです。
    もし、他人の悪に目を向けてしまう罠に掛れば、引っかかってないつもりが、こちらがゴミ捨て場になっている気がしました。
    ただ自分に目を向けられるのなら、密かに徳を積む者を目撃するものでは無いかと思っています。

  • #4

    EBI (金曜日, 05 7月 2013 19:36)

    >もし、他人の悪に目を向けてしまう罠に掛れば、引っかかってないつもりが、こちらがゴミ捨て場になっている気がしました。

    ゴミ捨て場からはなかなか抜け出せません・・なぜなら、とんでもない秘密がいろいろあり、みんなそれを溜め込んでいるから。興味深すぎて、抜け出せない。

    シンクロニシティはヤバいですよ。
    シンクロニシティに気をつけて、三つの作品を見てほしい。
    ①ドラゴンボール
    ②ハリーポッター
    ③モンスターズインク(他、ディズニー作品

    ex)カリン搭(バベルの搭?)はネイティブインディアンの住む土地にある、レッド(赤い)リボン軍が狙っている。フリーザ(爬虫類)とサイヤ人(類人猿)の戦い。地球の神=魔王。界王=重力の強い星に住む(シリウスB)

    ハリーポッター
    賢者の石(真犯人はターバン巻いている(イスラム?
    秘密の部屋(犯人は日記(記憶)である
    アズカバンの囚人(囚人=シリウス・ブラック(黒いシリウス)、ヒポグリフと囚人は同じく無実の罪
    などなど・・

    モンスターズ・インク(とりあえず、マークがやばい、ひっくり返すと・・
    作中の時計(9時11分
    モンスター管制官の台詞(標的は東海岸だ
    作中の悪者(ランドール(トカゲ型モンスター
    目玉のモンスター・・ワゾウスキの姿は雑誌やCMでは会社のロゴや、バーコードに隠れる
    モンスターズ・インク(社)は、子供の悲鳴(ルーシュ)を採取して、モンスター界のエネルギー資源にしている。

  • #5

    EBI (金曜日, 05 7月 2013 19:46)

    ひっかからないとかはじつに禅ですね・・私はひっかかりまくるけど
    清掃の仕事をしているんですが、他人の捨てたゴミが気になる・・とても変なものを捨てる人が多くてww

  • #6

    OBA (水曜日, 10 7月 2013 12:05)

    ドラゴンボールは、何かと動画や画像が根強くアップされています。
    漫画の静止画をつなぎ合わせた動画を観ていました。
    そして、ハリーポッターも死の秘宝Part2を観たばかりです。

    娘にディズニー系を薦めていたのですが観ようとしません。
    知り合いの子供は、DVDに完全にハマってしまい、
    それ以外の作品に見向きもしないそうです。
    やっぱり危うかったのですか。。。

    >変なものを捨てる

    突っ込まずにはいられなそうで、面白そうです。EBIさんを愉しませるのですから、とても強烈そうですw