私の責任でないならいいんですけど

以前、ゲーティア・コードにおいて、この悪魔について書きました。

 

グラーシャ・ラボラスは、36軍 団を指揮する長官。その称号は伯爵である。流血を生み出し、殺戮を作り出す。過去、未来のことがらすべてについて知っており、人にそれを教える。技術と科 学についても同様である。また、術者が望めば、その友人や敵の心に愛情を芽生えさせたり、身体を透明にすることができる。現れるときには、グリフォンの翼 を広げた、堂々たる犬の姿をしている。

 

拙著『ゲーティア・コード』から抜粋すると・・

 

と、すると、グラシャ・ラボラスを表しているのは、「鍛冶」と関係のある星座である。そこで、調べてみると・・あった!「ぎょしゃ座」である。ギリシャ神 話では,ぎょしゃ座 は,鍛冶の神ヘファイストスと知恵と戦争の女神アテナの間に生まれたエリクトニウスの姿であると言われている。

 

ようは、グラシャ・ラボラスが「ぎょしゃ座」だと推測したのですが・・英語で書くとこうです。

 

Glasya-Labolas

 

拙著からの抜粋を続けて読むと

 

"確かに、ボラス・・BOLASと書いてある。BOLASは如何なる言葉 か・・ネットで調べてみると、英語ではボールの複数形の他、スペイン語で猟に使う鎖分銅のような武器らしい・・これは、違うかもしれない。では、鏡文字の ところを読むと・・Bはmにも見える。つまり、SALOM・・ソロモン?? Shalom・・シャーローム、ヘブライ語で「平和」・・とも読める。Eをつ けたらサロメである。ええい、らちがあかない。では、残りはどうか?"

 

ようは、こう読めるわけです。

GlasyaーLaーbolas

 

そして、Bolasだけ逆に読むと、SALOB、シジルは円形なのでBが横になり、SALOM・・と読める。そして、このSALOMを抜いた部分がALGとなる。

 

これ、鏡文字にするとわかりやすいので、画像乗っけます。

 

"ALG・・と読める。そこで、ALGをネットで検索してみることにした。すると・・あった。アルジェリアである。日本がJPNと表されるように、アルジェリアはALGと表される。アルジェリアは見事、ペンタグラムを形成している。そして、この形に筆者は見覚えがあるのだ。そう、ぎょしゃ座である。"

 

そして、アルジェリアとロンドンを結ぶと、ぎょしゃ座と、シリウスのラインが出てくる。そのことをつらつらと書いていました。グラーシャ・ラボラスは、36軍 団を指揮する長官せ、流血を生み出し、殺戮を作り出す。

 

例の、アルジェリア人質事件で殺されたのは、主に日本人でありました。そして、BP幹部のイギリス人も殺されています。もしも、グラシャラボラスが『ゲーティア・コード』にぶちきれて、アルジェリアで流血と殺戮をつくり出していたら、恐ろしいです。この本、日本語だから日本人殺そう、みたいな。

 

まぁ、そんなわけないですけどね 藁

 

詳しくは、ゲーティア・コードvol.3を見てね。