ebiusは接着剤

 メビウスは2つの2次元平面上を捻れで1つにする。つまり同一平面上に2つの平面があるわけで・・・これが現在の3次元空間への変化であると考えるわけであります。となると三次元空間である箱を表裏の(無いように見える)♢で1つにするというこれは三次元空間から4次元空間への変化であるとも考えられる。となれば4次元空間の構成因子が♢であると考えられるならば、♢は時間と関わりのある何かとも考えられます。♢は箱の内と外を合わせる接着剤的なものとしても考えられます。メビウスの捻れ、エビウスの♢、これは両方とも接着剤的なものです。表と裏、内と外をくっつけるには表も裏もないもの、内も外もないものが必要なわけでして、メビウスの捻れや♢がそれに該当します。♢はヒシと読みます。ヒシは菱です。クラインの壷の接着面も♢が該当すると思われます。右の箱を内側と見立てると左の箱は外側です。内側を見て、箱の内側から出たら左を見ると箱の外側があるわけです。箱の内側から外側にワープしてます。SFみたいですが、ワープには表も裏も、内も外もない何かが必要なのではないか、と。ちなみに、この図形は林檎に似ていますね。箱を回転させればベーグル状の立体林檎となります。