こんなモノをこしらえてみました

 こんなものをこしらえて見ました。ebiusと名付けた。プリウスの仲間でもない。メビウスをもじったものなんですが。これはメビウスの帯を立体的にしてみたもんです。

 

 ♢エビウスの捻れの部分、これはよく目をこらしてみればわかると思うのだが、左の箱と右の箱、これを内側から見た感じにも外側から見た感じにもできる。と♢の部分は表にも裏にもなる。つまり、空間的に捻れているわけですね。ちなみに左の箱と右の箱を合わせれば完璧な箱となります。メビウスの帯はどこまでも交わることのない表と裏をあえて捻ってつなげることによって三次元空間を造り出しましたが、この2次元空間から3次元空間へ変化するために捻れがあるわけで・・♢は表裏がないわけでなく表裏を創り出しているのではないか?とも言えます。捻じれや♢は表と裏をくっつけるる力また、無限の表裏に有限の限定を加えるものとも言えます。また、物理的宇宙そのものに内外はないのだから、これは 捻れ によるものとも言える。

 

 つまるところ、同じものを上からあるいは下から見るも、線を円状をにつなげてしまえば、自分がアリを潰してしまえば、上位の存在に自分がアリのように潰されるというカルマの仕組みも少しは理解できるわけでして・・。

 

 とすると、アインシュタインのいう過去無限に向かいNASA望遠鏡で覗くも、見えるは未来無限からの己の後頭部である。ということですね。かつて、夢の中で青い蠅が現れ、「直線は直線ではない」と言ったのはこのことだと私は理解しております。宇宙の果てで光はグニャリと曲がり、元に戻ってくるということであります。直線は直線ではない、それは宇宙を表裏のない紙を球状に丸めたようなものだと考えてみた・・考えてみれば宇宙に外側は無いのであります。

 

さて、ebiusの具体的な使いかたは次号にて。