公転周期

 金星の公転周期は224.701日、会合周期が583.92日。

会合周期は合から合、もしくは衝から衝まで。

360°を224.701で割ると、約1.6・・。1日で1.6°なので、1.6×365=584°

 

したがって、1年で金星は584°太陽の周りを回る。

これは会合周期とほぼいっしょ。見た感じの一周(会合周期)はそんな感じだろう。

なぜなら、地球は動いているから。

 

地球から見た金星の最大離角は47°、水星の最大離角は28°である。