ニュー・コックリさん

 日々、起こる事柄を単に見送るのではなく、注目して観察してメモをつけよう。ふと、あなたはある奇妙な偶然、できごとに気づくだろう。奇妙な偶然、できごととは「ある現象が、現実では何回も繰り返されている。」「それは、主体となる人物と客体となる人物をひっくり返したりして成立する。」ということである。

 

 管理人は前々から「力の独立」という説を唱え続けてきた。ここでいう「力」とは法華経の十如是で言う「力作因縁」の「力」例えば映画「呪怨」において、同じ「呪い」という力が、たまたま縁によって集まった人々に、繰り返し作用し、同じような残酷な結果に導いてしまうということである。「霊障」においても同じ悲惨な事件のあったアパートの部屋において、またもや、事件が起きてしまうというのはまま有る事だと思う。

 

 これらの現象を観察するに、筆者は「ひょっとしたら、人の代えはきくのではないか?」という思いにかられた。何らかの念というか、因となる力があって、同じパターンのその力は継続し、人を代え作用しているのではないか?と。そして、それらのパターンを収集しているうちに、そこから「何者かからのメッセージ」を拾う方法を発見した。これから、例をまじえてその方法を記していこうと思う。