日本列島改造論(妄想編)

 政治的なことについて妄想してみた、まず、北方領土を奪還する。樺太まで奪還するのが望ましい。そして、そこに原子力発電所を移してしまう。対ロシア関係が1番の問題なのだが、そこは日本の戦略的な問題だ。それが叶わなかったら、北海道を再開発する。北海道民には、政府から移住の助成金を出し、本州へ移り住まわせる、そこで、北海道が日本のエネルギーの要となるわけだ。これで、何らかの天災があったとしても本州には影響は直にはこない。インフラ設備などを整備するための経済効果は計り知れない。問題は二点ある、ひとつは戦略上の問題で例えば、テポドンに狙われたら終わりだ、ということ。これは、対空迎撃システムなど、防衛軍を置けばよい。もう一つは、日本がどこから金を調達してくるかだが、国債の発行は無理だろう、ということがある。そこで、売国奴と罵られそうだが、一つの提案をしたい。北海道及び北方領土に建設した原子力発電所のエネルギーを韓国、中国、ロシアに輸出するのだ。いわば、TPP的なエネルギー輸出である。これにより日本の財政難を逃れることができる。しかし、この案は日本人の心理的に大きな抵抗を生み出すだろうことは予測される。しかし、このエネルギー輸出しますよ、という約束事によりアジア各国から資金を調達できるのではなかろうか?国を単位にする時代は終わりに近づきつつある。違う単位で考えたときに、国をすり抜ける『別の単位』『別の集団』というものも、見えてくる。今のところ『企業』が一番それに近いと思う。これは、あくまでも管理人の妄想です。念のため。