ブログカテゴリ:ゲーティア



02日 12月 2014
 PCが急に壊れました。Ymobileの通信制限かと思ったのですが、1日になっても元に戻りません。...
18日 11月 2014
 ゲーティアの72柱の中に、SCOXという悪魔がいるんですが、こいつは泥棒の神のようなもんです。階級は侯爵、職能を見る限りヘルメスそっくりというか、水星象意ですね。今、コイツが現世に強く出ています。以下のニュースや、やはり鳥つながりで、エジプトで初の死者を観測した『鳥インフルエンザ』を通して、強い顕れを観測。画像の通り、鶴もしくはコウノトリの悪魔として現れるのですが、実際に捕まったのは『鶴田』容疑者です。馬四頭が、秘教的に何を言わんとしているのかは謎ですが・・。私は、突発性難聴になったときにコイツをすぐさま疑いました。コイツは五感の一部を奪うという、バルゴのシャカ(黄金聖闘士)の天舞法輪のような職能を持っています。以下、ニュースです・・。 <馬泥棒>栃木で4頭盗み九州で食肉業者に売却 毎日新聞 11月18日(火)1時15分配信  栃木県警下野署は17日、厩舎(きゅうしゃ)から馬4頭(計100万円相当)を盗んだとして茨城県笠間市平町、アルバイト、鶴田一樹容疑者(26)を窃盗容疑で逮捕した。容疑を認めているという。  容疑は、8月3日午後7時半ごろから4日午前8時半ごろにかけて、栃木県内の乗馬クラブが所有する同県下野市下坪山の食肉馬用厩舎から馬4頭を盗んだとしている。同署によると、馬運搬用のトラックなどを使って九州まで運び、食肉業者に売却したとみられる。鶴田容疑者は、2006年秋の兵庫国体馬術競技で優勝している。【田内隆弘】
02日 11月 2014
 もろもろの承認欲求から生まれたもの、そしてそれの集うところが都市であろう。承認により自我は充足する。自我を破壊するには、ゴミ、クソ扱いされること、そこから反発するなら悪魔(破壊者)に、受け入れるなら聖者になれるだろう。悪魔は都市を破壊する。半端な承認欲求、自我の群れ、カースト、社会的意識は、むしろ脆弱であり、悪魔の怒り、破壊への欲求の前になす術もない。悪魔は特定の動物と関係があるだろう。我々の社会的意識は、発達したが、パワー自体は野生動物にも及ばない。彼らの真っ白い怒り、人はなぜ野生の鳥や猿にも及ばないのか。  それは、コトを為すのにあたって、承認欲求を満たすため(承認、人気、それを測るためのポイントとしての金銭)が第1原因になっている場合が多いからだ。基本的、本能的欲求、攻撃力はむしろ退化している。都市は、人を家畜にする、キレたら負けなのだ。 都市の構築者、第1悪魔バール【区切るもの、測量するもの】  かつて連綿たるナム・ヤハルの時を、その剣によって切断し、点的な時間からの区切り、始点を創ることにより時は、自らは終わりを知らず終わりを孕むものとなった。都市のサイクルの始まりである。終わりを孕むが終わりを知らぬ故に、都市は無限に貪欲となった。都市は住むものをカーストにより区分し、承認欲求、カーストにおける昇進欲求(それもまた承認欲求であろう)を操ることにより、家畜の囲い込みに成功した。そして、成功を測るための貨幣まで生まれる(報酬欲求)。かくして、2匹の牧羊犬を従えて、バールは都市の、人の文明の羊飼いであり続ける。  測ることのできないものを測ろうとするとき(認識への欲求)、始点が生ずる。区切った始点があるからには、測量が始まる。必要なのは定規であろう。始点を軸にした円運動については考察が必要だ。ブレイクはなぜコンパスを描いたのか?測量、それが新たなる暦となって我々を縛る。そのズレが本来であるサイデリアル方式からのズレであり、トロピカル方式な惑星の位置なのだ。ズレは正されなければならない。実際の星辰の位置まで、星座を戻すのだ。