ブログカテゴリ:ゲスの極み乙女



28日 4月 2016
ゲスの極み乙女の曲〈ドレスを脱げ〉の歌詞が秀逸です。とくにアンダーラインの部分。ドレスを〈認識〉とすると隠された意味が浮かび上がってきます。ドレス〈認識〉を脱いだら世界は破滅するのです…また、ドレス〈認識〉は、ずっとずっと昔に着せられた、と言ってるのも示唆的です。チャンMARI扮する外人さんが、ハヤクヌゲ!と言ってるのも…フリーメイソンやイルミナティを思い浮かべてしまいます。 着せられた〈認識〉なんてのはいろいろとあります。明智光秀とか英訳すると、ルシファー・ウィズダム・イルミナティ・ジーニアスですし。聖徳太子は存在すらあやふやで夢の中の人のようです。ゲス乙女のボーカルの不倫相手のベッキーですが、ジェイ・Zの不倫相手もベッキーというらしく、ビヨンセの歌に出てくるらしいです。 ドレス=認識が6処6鏡6識の18界、名色、識までを表すとしたら、この曲は悟りソングです。 6処6鏡6識の18界ですが、666=18のマトリックス世界のシンクロを表しているのかも…地震は人界の18界を司る何がしかが揺らいだときに起こるとか。また、誰がドレス=認識を着せたのか、気になります…レプタリアン? 笑 (以下、歌詞抜粋) ● ● タ、タ、タンゴのダンス クレイジーな君のダンス 正装して踊りまくって 了承してハマりまくって ア、ア、アッコのチョイス センスのない真っ赤なソース 比べるだけ無駄なことって わかってるってわかってるって ラ、ラ、ラッコのポーズ 何か抱えてるそれポーズ 砕いて胃に投げ込んで 嘆いてまた塞ぎ込んで や、や、やっぱストップ そんなんじゃあなたはウソップ 口角の動きはお洒落で 合格の知らせはおじゃんで ラッタッタッタラ ドレスを脱げ 長いなっがい冗談の海 悪いわっるい夢の応酬です ほな・いこうか 「あー、どうしよっかなぁ、脱ごうかなぁ」 休日課長 「お?脱ぐ気になった?」 ちゃんMARI 「ハヤクヌゲ!」 ほな・いこうか 「うるせえよ、お前らゲスとは違うんだよ!気持ち悪い目しやがって。」 休日課長 「ご、ごめん。」 ちゃんMARI 「ニホンゴワカリマセン。」 ほな・いこうか 「ったく、最近のゆとり野郎どもは揃いも揃ってゲス野郎だな本当に。私が脱いだら世界破滅すんのわかってんの?まあ、だからドレスだけ脱ごうかなと思ってるよ。この無駄に着飾った私が自分で嫌だから、せめてこれだけでもね。てかこのドレスさ、私が自分で着たんじゃないの。着せられたの。ずっとずっと昔に。産まれた時から着てたのかも。」 「でも今自分で脱ぐ時が来たのよ。」