仏教 · 12日 11月 2019
阿弥陀如来の信仰は、死の寸前に仏の来迎をまち、極楽浄土に往生して如来を師として仏道修行しようとするものである。アストラル空間において、直接「弥陀」に教えを受けようとするOOBE(対外離脱)一派とも言える。...
仏教 · 24日 10月 2019
即位の礼が行われ、無事に陛下が即位しました。即位と同時にgoogleが量子コンピュータを実用化し、「量子超越」を達成したとのこと。新たな時代を感じました。天皇の即位、血の濃い「蛇の血脈」はこうして受け継がれていきます。日本は稀有な国です。眞子さまは物が分かってないので、恩赦で結婚が許されると口走ったとかですが、しかし、しかし!小室圭なんぞに番いにさせてはいけません。そんな中、このニュース。 『自民党の有志の議員グループは男系による皇位継承を堅持すべきだとして、旧宮家の男子が皇族に復帰できるようにすることなどを求める提言をまとめました。 安定的な皇位継承を確保したいとして検討を進めてきた自民党の有志の議員グループ「日本の尊厳と国益を護る会」は23日会合を開き提言をまとめました。 提言では「皇位の歴史は男系による継承のため、父を一系でたどることができ、仁徳天皇や神武天皇にまでつながる天皇家の皇統が続いてきた。かけがえのない伝統をひとときの時代の価値観や判断で断絶することは許されない」としています。 そして男系による皇位の継承を堅持すべきだとして、戦後皇籍を離れた旧宮家の男子が皇族に復帰したり、今の皇族の養子や女性皇族の婿養子になったりできるよう、政府に皇室典範の改正か特例法の制定を行うよう求めて います。 議員グループでは来月にも提言を安倍総理大臣に提出することにしています。』 なかなか有益かつ興味深い提言です。男系による継承、つまりY染色体の継承が重要なのです。このY染色体の系統樹の分岐に従った分類を、遺伝学ではハプログループと呼びます。 天皇家のハプログループはDです。第113代東山天皇(1675-1710、在位1687-1709)の複数の男系子孫から共通して出たY染色体ハプログループがD1b1a2だそうです。 今のところ、公式発表では、天皇家は縄文系だということにされています。そして、我々日本人の半数がハプログループDであり、同じグループDの民族に、あのダライ・ラマのいるチベット民族が挙げられます。ハプログループDに属する二つの民族が、共に大乗仏教国であるところに、この遺伝子の特性が顕れている気がします。他にハプログループDは四川省や雲南省の少数民族や、フィリピンのセブに分散している。イ族は南東チベットを通り雲南省に移住してきており、現在では雲南に最も多く居住している。 神話では神武天皇は人ではなく、天孫ということになっています。天照大神の五代目。三種の神器の一つ、天叢雲剣、いわゆる草薙剣は素盞嗚尊がヤマタノオロチを倒した時、尾から出てきました。ということはヤマタノオロチはステゴサウルスかもしれません。何といっても尾のスパイク!加工すれば良い剣になりそうです。私がステゴサウルスに注目したのは、この竜が剣竜類に所属し、尾に剣のようなスパイクがあること。後は生息地が非常に重要なのです。ステゴサウルスのよりスパイクのトンガったファヤンゴサウルス (Huayangosaurus) は、ジュラ紀の四川省に生息していた恐竜である。命名は四川省の古い名称『華陽』(ファヤン)から。四川省はチベット族やイ族などハプログループDが多く占める。つまり、神話の元となった事実があると推測できるのである。 日本書記には、 『素戔嗚尊は奇稲田媛を幸(め)さん(娶ろう)と欲(おも)い、これを乞いた(求めた)。脚摩乳と手摩乳は「請う、先ず彼の八岐大蛇を殺したまえ。然して後に幸(め)さば宜(よろ)しからん。彼の八岐大蛇、頭(かしら)ごとに各(おのおの)石(いわ)・松有り。両の脇に山有り。甚(いと)畏(かしこ)むべし。まさに何を以ちてこれを殺さん」と答えた。』 両脇に山のあるのはファヤンゴサウルスの特徴である。石や松とはスパイクのことだろうか?チベットー日本を移動中の皇室の先祖の弟は、四川省でトゲだらけの草食恐竜と戦っていた可能性があるのです。
01日 10月 2019
一発の銃弾により、第一次世界大戦は始まった。また、一発の銃弾が大きな動乱を生むきっかけになりそうだ。...
仏教 · 24日 9月 2019
equinox…お彼岸である。残暑厳しい中、如何にお過ごしでしょうか? かつてEOが言っていた。地球でもし完全に「仏」「空」「無」が受け入れられていたら、その地域、国、種族ごと彼らは消滅していただろう。その点でインドは失敗している。...
オカルト · 17日 8月 2019
不動明王は一面二臂で降魔の三鈷剣と羂索(けんさく)を持つのを基本としている。羂索とはロープのことで、やはり山岳宗教が起源なのだと思う。山は、ロープなしには登れないからだ。不動明王はビレイする人を表しているのではなかろうか?...
仏教 · 14日 7月 2019
金剛夜叉明王は北方の守護を司る明王である。サンスクリット語ではvajrayakṣa=ヴァジュラヤクシャ。ヴァジュラとは金剛杵のこと。インドラの持つ雷を放つ武器。ヴァジュラが金剛夜叉明王の牙として喩えられている。 金剛夜叉明王は、人を襲って喰らう夜叉であり、人々の恐怖の対象であったが、後に大日如来により善に目覚め、明王となった。...
仏教 · 20日 6月 2019
軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)は、宝生如来の教令輪身とされる尊格である。様々な障碍を除くとされ、五大明王の一尊としては南方に配される。...
オカルト · 14日 5月 2019
降三世明王はとあるアスラの兄弟にその起源がある。シュンバ (Śumbha)、ニシュンバ (Niśumbha) というアスラの兄弟である。 降三世明王はシュンバであり、勝三世明王は二シュンバである。三世とは時間、即ちシヴァ神のことであり、「三千世界の支配者シヴァを倒した勝利者」の意味。降三世はサンスクリット語で、トライローキヤ・ヴィジャヤ(三界の勝利者...
オカルト · 15日 4月 2019
ヤマーンタカ 大威徳明王について。三輪身説によれば、大威徳明王は阿弥陀如来(自性輪身)、文殊菩薩(正法輪身)に対応する教令輪身で、阿弥陀・文殊が人々を教え導くために敢えて恐ろしげな姿をとったものとされる。(阿弥陀如来と、本来釈迦如来の脇侍であるはずの文殊菩薩が一体化しているのは奇妙なことである。大威徳の特性かもしれない)。...
世界 · 02日 4月 2019
新元号が「令和」と決まったようですが。 なんかチグハグ感というかしっくりこないですね。令が冷たい感じがするからか、「冷和」と変化させると経済的に冷えびえとしそうな。 あと、中国を意識し過ぎてる気がする。反動で右傾化をしているのか。国粋主義?...

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