世界 · 25日 9月 2022
 0.1秒前の過去と感ずる方角から光が反射して現在に投影され、0.1秒後に現在の光の反射が脳内に投影される。時間にしておよそ十刹那である。この十刹那のタイムラグは永遠に超えられないので、極楽浄土までの十万億土の距離と変わらない。この十刹那のタイムラグが現在の前後を裁断しているのだ。...
世界 · 15日 9月 2022
モノの色、形について。モノの色、形は光の反射を眼により把握する。...
世界 · 09日 9月 2022
 輪廻概念が古代インドで芽生えた時に、バラモン階級がある入れ知恵をした。魂の階級、生まれ変わりにも階級があり、「天界」、「人間」、「畜生」、「餓鬼」、「地獄」の5種類とした。これをバラモン教の「五道」という教えである。支配階級のバラモンは、この死後に関わる「五道」の思想を、現世の社会階級にまであてはめた。天界の神々の下にバラモン(司祭階級、人間)、クシャトリア(武士階級、畜生)、バイシャ(庶民階級、餓鬼)、スードラ(奴隷階級、地獄)を定めたのである。バラモンはヴェーダの戒律に沿って生き、クシャトリヤは武術の自己訓練、正しい行為に沿って生き、ヴァイシャは金銭的欲望に従って生き、スードラは感覚的欲望に従って生きるとされた。当時のバラモン教の教えでは、輪廻してもよほど徳を積まない限り、同じカースト階級に生まれる、というものだった。奴隷階級のスードラ、女性、さらにはその下のアウトカーストの人々は、一回しか生まれない一生族[エーカジャ]とされた。虫や家畜と同じようなもの、として扱われた。一生族ではないカースト、バラモン、クシャトリア、ヴァイシャなどの階級は、バラモン教を熱心に信仰し、徳を積むことで、次の人生では上位のカーストに生まれ変われるとされた。カースト最高位のバラモン階級の男性のみがヴェーダの祭祀を学び、マントラを唱え、再生のない永遠まで到達するとされた。それが解脱とされた。つまりは、アートマンがブラフマンと合一することである[梵我一如]。バラモン教の解脱は梵天との合一であり、天界の永遠のことだった。バラモン教は、カースト制度を利用して支配体制を確立した。これは、マインドコントロールによる社会支配である。 しかし、ブッダはカーストを否定し「誰でも修行すれば解脱できる」とした。支配階級のバラモン教と真っ向から対立、弾圧を受けることとなった。
世界 · 01日 9月 2022
 世界の富の半分を占有し続ける西側の10人の白人、邪教イスラムにより民衆の富を独占し続けるアラブの王族、間違った一国共産主義により少数の赤い貴族が富を独占し、人民を苦しめる格差が資本主義国家以上になっていることに気づかないふりの中国、隣りの小国を侵略するロシア帝国主義、それを支持するロシア正教会。...
30日 8月 2022
 最も貧富の差の激しい共産主義国家であるお隣り中国。赤い貴族が人民から離れさること十万億土。こうなるのは、当たり前です。共産主義は、AIとロボットが誕生したら成立しない。マルクスと毛沢東は(ひょっとしたらスターリンも)AIとロボットを目の当たりにしていない。中国が進めた科学技術の発展は皮肉にもマルクス主義の綻びを示してしまった。...
世界 · 24日 8月 2022
 皆さん、ナチスのホロコーストで何人のユダヤ人が死亡したか知ってますか?およそ、600万人と言われています。ユダヤ人はその後に栄え、イスラエルを建国するまでになりました。では、その何倍も殺されて、現在も苦しんでいる民族を知っていますか? なんと、その民族は我々日本人と同じモンゴロイドです。...
23日 8月 2022
最近、僧侶の悪行がすごくて笑うしかない事態になっている。 創建400年の「宗禅寺」副住職が児童買春容疑で逮捕 2022年8月22日 15:13 毎日新聞社 mdCMN03Share_ico.svg  未成年の女性(17)に淫らな行為をしたとして、神奈川県警は22日、東京都羽村市川崎2の僧侶、高井和正容疑者(42)を児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで逮捕した。...
世界 · 21日 8月 2022
 2015年、NGO団体オックスファムは、スイスで開かれた世界経済フォーラム年次総会、通称ダボス会議に向け、米経済誌フォーブスの長者番付やスイスの金融大手クレディ・スイスの資産動向データに基づく2015年の調査報告書を発表しました。それによると、上位62人と下位半数に当たる36億人の資産は、どちらも計1兆7,600億ドル(約206兆円)でした。...
15日 8月 2022
脇からブログとサイトマップに入れるように戻しました。ラップや詩は煙幕のように消え去りました。いや、全然反応なくて、しーんとしたところでラップするのは、なかなかしんどかったです。工事の煙幕にしかなってない。思うに、音声つけないと、ラップや詩はだめなんじゃないか、と。とは入れても音声入れてもただの表白になってしまう。いちおうリズムマシンいれた詩の朗読、というか聞いたらほぼ表白でしたが、そのうち気が向いたら公開します、が、後悔する気がする。
仏教 · 29日 1月 2022
どういうわけだか、最近、牛肉がダメになった。食べると吐き気がする。きっかけはあるタイ料理店。牛肉鍋を食べたのだが、食べた後に急に戻しそうになった。理由がわからず、バイトゥーイの甘いお茶が、バニラのような味がしたのだが、牛肉と合わずに、吐き気がしたのかと推測した。しかし、数日後、松屋のキムチ牛鍋に同じ反応を胃の腑がした。そして、今日は牛肉ハンバーグにまた吐き気をもよおした。あんなに好きだったのになぜだろうか?年をとって、くどい牛肉の肉と脂がダメになった可能性が一番高い。が、ひょっとしたら前世にヒンズー教徒だった私の魂が目覚めたのかもしれない。まぁ、他にも野菜や、豚や鳥、魚もあるので、しばらくは牛肉を食わないつもりである。

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