"Equinox"について


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管理人:HEBI ©Equinox


バカ殿遷化

志村けんが死んだ。

我々のバカ殿は無念にも生物兵器にやられてこの世を去った。聖火ランナーの夢を見ながら…。今や、数万人が死に、百万人近くが感染している。すべては、この人工ウィルスを製造し、漏洩し、隠匿し、拡散させた中華人民共和国政府に責任がある。


断っておくが、中国の何も知らない人民、おじさんやおばさん、若い人はむしろ被害者である。おそらく、公式発表の十倍は感染しているだろう。町ごと封鎖して、死者は埋めて終わり。数字は如何様にも操作できる中共ならではの対策。


悪いのはウィルス兵器を製造した中国人民解放軍、そして、その漏洩を隠匿させ情報操作をした中国共産党の官僚である。そして、中共とおかしいほど親密なWHOトップ。


そして、今朝、中国の漁船と海自護衛艦「しまかぜ」が衝突。おそらくは擬装漁船。さらに、先日も中国海軍がハワイ沖に進出し、レーザー照射で米軍を威嚇している。人民解放軍の動きは活発化しており、他国がウィルスで弱った隙に火事場泥棒する気まんまんでアップを始めている。中国が新規感染者をカウントしないのは明らかに作戦であり、麻雀で言えば中国と北朝鮮以外の国は全部オープンリーチしているわけである。手の内を隠すのは明らかに有利だから。


我々は力を合わせて、この脅威に立ち向かうべきであり、マオイズムに対抗しなければならない。


さて、PRC(中国)が次にしそうなことは何だろうか?考えてみよう。世の中にはマッチポンプという言葉がある。放火犯が火消しをするわけだが、このウィルスの開発者はおそらく同時にワクチンの開発も進めてきただろう。中国が新規感染者のカウントを止めたのも、開発成功したワクチンが機能し始めたからかもしれない。武漢コロナウィルスはじつによくできたウィルスであり、老人や病気もち、衛生観念を持てない貧民や障害者に感染が広がるようにできている。彼らはすぐに死んでしまう。志村けんの死のスピードには誰もが驚いたはずだ。ヒトラーもやまゆり園の殺人鬼もびっくりの代物なのだ。優生思想を持つものには実に都合のよいウィルスである。健康で若い、教養と医学知識のあり、病院に行くお金のある階級の人が生き残る。自国の人民の人口調節にもよし、他国を弱めるのもよし。他国が弱っている隙に侵攻できる、台湾が危ない。戦争が始まる可能性が高くなってきている。


これから、中国は日本やアメリカやヨーロッパより先にワクチンを開発成功したというだろう。そして、他国に援助を申し出、そのためのワクチン、医療品やじつは人民解放軍のスパイである人員を派遣するだろう。そして、またあの名ゼリフを言うはずだ。


「世界は中国に感謝を」


このシナリオは何処かで見たことがある。漫画の「20世紀少年」にそっくりなのだ。中国共産党は「ともだち」と同じようなことをしている。そのうち、「マオランド」なる洗脳テーマパークが造られるかもしれない。

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Covid19

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「この獣にはまた、大言と冒涜の言葉を吐くことが許され、42ヶ月の間、活動する権威が与えられた。そこで、獣は口を開いて神を冒涜し、神の名と神の幕屋、すなわち、天に住んでいる者たちを冒涜した。獣は聖なるものと戦い、これに勝つことが許され、また、あらゆる種族、民族、言葉の違う民、国民を支配する権威が与えられた。」
(ヨハネの黙示録13:5)


ここ2ヶ月間、世界を恐怖に陥れている武漢肺炎だが、「Covid19」なる奇妙な名前を付けられて当惑されている方々もいらっしゃるだろう。しかし、何事も理由があるものだ。

まずは、目で見える文字から分析してみよう。Covidのviにまずは注目できるはずだ。viつまりVIはローマ数字の6である。これに注目すると

Co 6 d

となるわけである。次にdが反転した6となることに気づけば、残るはCoである。Cの中に小さいoを入れれば6となる。つまり、

Covid=666 

というわけである。視覚的な遊び心に満ちた暗号と言えるだろう。では19は?何のために19がついているか、これは19の前の数を示唆している。つまり、

6+6+6=18

というわけである。

では、目に見えない文字とは?これは「Covid19」をゲマトリア変換した時やっとわかることを言っている。ゲマトリア変換はユダヤの暗号技術であり、占いの法でもある。興味ある方はゲマトリアの表を検索してほしい。同じ計算結果になるはずだ。聖書はゲマトリア変換すると意味がガラリと変わる。さて、話しを「Covid19」に戻そう。各ローマ字をゲマトリア変換すると

C=3
o=6
v=4
i=9
d=4
19=1+9=10

つまり、3+6+4+9+4+1+9=36
36が何?と思った人よ驚くなかれ

1+2+3+・・・・+36=666 なのである!つまり新型コロナウィルスは666 である、という隠れたメッセージを見つけることができる。SARSにHIVが組み込まれたコロナ(王冠)ウィルスは、まさしく悪魔の王冠だったわけだ。預言によればこの悪魔のウィルスは42ヶ月の間活動できる。3年半、人類を蝕むのだ。

さて、私は別にキリスト教原理主義者でもないので、これらが神の計画であるとか言うつもりはない。しかし、このウィルスがデザイナーズウィルス、即ち生物兵器であるということに注目すれば、聖書を意識したイカれた組織が、人口淘汰目的でこのウィルスを製造しても全くおかしくはない、ということである。拙著「蛇は再び立ち上がる」195ページにはウィルス兵器使用の予言となっている。興味ある方は読むといい。しかし、「蛇再」ではアバドン、蠍のように刺す針を持つ無数の蝗のほうをウィルスとみなしている。アバドンとCovid19の関係は次回に推察してみようと思う。


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反PRCの燈明

PRC(中華人民共和国)の生み出したコロナウイルス兵器COVID19が、PRCの忖度機関WHOによって拡散する中、皆さまいかがお過ごしでしょうか?マスク、手洗い、消毒してますか?

さて、私が、皆さんに言いたいことは

PRCをぶっ壊す!」です。


ttps://youtu.be/e37HUNll9d0


仏教は偉大な体系である。しかし、共産主義という他の思想の絶滅を彼らの教義にしているものたちに、いつ弾圧、迫害されるかわからない。それどころか、チベット仏教徒や法輪功などはすでに中華人民共和国(PRC)からは迫害されているのだ。


日本は仏教国なので、そのような迫害はないように思えるが、戦時中には国家神道による破仏があった。戦時中は特高により拷問や投獄の憂き目にあった仏教関係者もいただろう。また、戦国時代には織田信長のような権力者による焼き討ち、ジェノサイドが行われている。比較的温厚な徳川幕府下においても、宗派によっては弾圧があり、日蓮宗不受不施派や隠れ念仏のような迫害を受けた宗派があった。隠れ念仏などは庶民の知恵の結晶だと思う。日本では仏教への迫害はかなり頻繁に起こったことだった。


思うに、インドのカースト不可触民から発生した仏教は、超権力的なものの弾圧と戦い、逃亡し、あるいは身を隠してその教えを絶やさぬようにしてきた。彼らに政権の抑圧は日常であり、そのために用心深さ、賢さが必要だったとも言える。釈尊が崇拝のための偶像やシンボルについて作るなかれ、と説いたのも権力者による弾圧の目印になることによるに違いない。


法華経の他の経典と特別に違うところは、その弾圧への予見にあると思う。見宝塔品には仏滅後に法華経を弘めるのは大難事(六難九易)であると、勧持品には滅後末法に法華経を弘める者が迫害をされると説かれている。阿練若(蘭若)に住む僧からは軽んじられ、外道扱いされるとある。また、常不軽菩薩品でも迫害がテーマとして説かれる。常不軽菩薩品では釈尊の前世である常不軽菩薩が迫害される姿が描写されている。ちなみに仏教徒が迫害に対する抗議の焼身は金光明経や華厳経にも説かれているが、法華経の薬王菩薩品の影響に依るところが大きい。日蓮宗は日蓮や宗派が迫害されたのをバネにして拡大に成功した宗教である。法華経に迫害への予見が記されていることがそれを可能にした。彼らは佐渡に流されて処刑されそうになっても、焼けた鍋を被らされても、国家上層部に物申すことをやめないのだ。日蓮はこうも言っている、


法華経守護の為の弓箭兵杖は 仏法の定れる法なり例せば国王守護の為に刀杖を集むるが如し(行敏訴状御会通)


正面きって戦うという意見もあるかもしれない。しかし、人殺しの技術を日夜磨いている人民解放軍と、お経の練習を日夜している僧侶たちでは、戦闘能力の差がありすぎる。なので、戦略が必要となる。無論、我々も戦闘訓練をする必要がある。さらには、人民を内側から仏弟子にするため教化し、革命を起こさせる。中国国内の護法戦士と中国国外の護法戦士の力が必要となる。


映画『マトリックス』のモーフィアスの台詞を言い換えてみよう。


中国共産党はシステムだ。そのシステムが我々の敵なんだ。その内側にいて、周囲を見渡せば、何が見える? 


ビジネスマン、教師、弁護士、大工。


彼らこそが我々が救出しようとしている『心』 だ。


だが、我々が救助を終えるまでは、彼らは中共のシステムの一部、つまり我々の敵になるんだ。


心しておけ、彼らの多くはプラグを抜かれる準備ができていない。


絶望的なまでに飼いならされ、共産党のシステムに依存した彼らは、システムを崩そうとする者を攻撃しようとするだろう。


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一連のPRCによる周辺諸国、諸民族への侵攻、天安門や香港のデモへの弾圧、チェルノブイリクラスの生物兵器汚染など、PRCの悪業は天にまで積み重なっている。中でもチベットへの侵攻と仏教徒への迫害ほど酷いものはない。パンチェン・ラマの変死が暗殺なのは限りなく黒に近い。李文亮医師は本当にウィルスで死んだのか?当局に暗殺されたのでは?英雄に生きてもらっては困ると、中国共産党は考えたのではないか?


さて、まず必要なのは武漢の殺人ウィルスのパンデミックの責任、及びそれが人民解放軍が人工的に培養された生物兵器だった、そのことを、広く国際的に問う必要がある。


今や我々はこの凶悪な人喰い虎のような国家を討つ必要がある。政治力、武力、宗教的教化などあらゆる手段によってである。


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信仰的には天台、真言、ゲルク派を信仰していますので、日蓮さんに大聖人等の敬称を避けました。が、個人的には好きな処もあります(文章とか)。別に、PRCをぶっ壊す、ことが目的なので日蓮宗の他宗批判や在家団体セクト内ゲバ問題は関係ないです(念のため)



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五戒の理由

ついに、武漢肺炎の日本国内での感染者から死亡者が出ました。不運な偶然か、それとも、恐ろしい何かの始まりか。


covid19、コビッド19という変な名前がついたようです。ホビットの冒険とか、消費者金融のモビットとか思い出しました。


こちらからPRCに闘争を仕掛ける前に、敵が自らの毒で自滅するという面白い事態になってしまうとは思いませんでした。まるでダイバタッタのような国ですね中共。自らの毒爪で死ぬ提婆達多のような中国共産党、南無仏!だって、戦争用に造った生物兵器の漏れで自国が壊滅しかけてるんですから…提婆達多国家と呼ぼう。


武漢の上空では火葬の際に発生する亜硫酸ガスが大量発生。その量から1万5千人前後の死亡者が推定されています。画像はその衛星写真。


このような危険なウィルス蔓延時の情報操作、情報統制が完全に初動の遅れを招きました。そして、発見した李文亮医師を犯罪者呼ばわりして処罰し、幽閉したあげく、死亡させてしてしまいました。こんなマヌケな政府を奉ってる人民諸君は、革命という概念を知らない人たちなのか?と疑ってしまいます。選挙や投票という概念すら無いからしょうがないけど。この隠蔽体質はバイオハザードには通用しません。事態を明るみに出そうとした市民記者2名がさっそく行方不明になっていましたが、彼らの無事を祈っております。


さて、話しを仏説に戻しますと


十二縁起


無明滅すれば則ち行も減(へ)す、行滅すれば則ち識も減す、識滅すれば則ち名色も減す、名色滅すれば則ち六入も滅す、六入滅すれば則ち触も減す、触滅すれば則ち受も減す、受滅すれば則ち愛も減す、愛減すれば則ち取も減す、取滅すれば則ち有も滅す、有減すれば則ち生も減す、生滅すれば則ち老死・憂悲・苦悩も減する。


性愛やダーウィニズムから見た12縁起の説明として、根本無明を生命体にある居残り欲、分身を作ってまで残存したい欲望と説明した。そのため、そのための仕掛けが我々の遺伝子には組み込まれており、つがいを識別し、名色を六処により把握し、それらが接触すると、これといった相手には感覚や感情を誘発し、再びその感覚、感情を味わいたいと渇し、再び接触する原因となる。何回も接触しているうちに対象に中毒(執着)になり、ループする。そのうちに予め遺伝子の作戦どおりに、妊娠(有)して、出産され、子孫(分身)たちの生があり、老死がある。


逆観としてこの残存欲、分身を造り出してもこちらに居残りたい衝動を滅すれば、その意志により形成された遺伝子レベルで肉体に根付いたパターンも減衰する。番いへの識別、感情、渇愛、中毒が減衰する。これらが減衰すれば、受胎、妊娠そのものが減少する。そうすれば、苦の原因である生命体そのものが発生しない。つまり、生命体(有情)の発生しない〈涅槃〉を目指すということ。あくまで、殺害などによる苦を与えない、というのが条件となります。


苦痛を発生させずに、いかに苦痛の主体を滅するか、ということが救い、となります。この思想を信じるものは、まず、六道輪廻、宇宙、生態系の妨害をしてはならないという教えがあります。このようなおせっかいはしない、と梵天との取り決めであったのかは謎だが。仏教過激派を抑える教えかもしれない。なぜ、生態系は、宇宙は、輪廻は終わり無く戯れているのか?輪廻の輪を回す原動力が無明(存在への欲求)であることは間違いありません。存在への欲求は残存への欲求、延命のために様々な変化を通して半永久的に生き続けます。それはすばらしく見え、美しく見える、しかし実は食物連鎖という共喰いの島であり、残酷な苦しみに満ちた処です。ここに住むものは死滅が楽になることとは思ってもみません。


古代インド人は輪廻宇宙からの解放を目論みましたが、それは非存在への愛(解脱願望)を生みました。彼らにとっては死後、何かが有る、何かが残ることが恐怖だったのです。転生する個我という概念は多くの宗教とカルマ(業)の概念を生みました。それにしても先々のことですけどね。


死後には誰も行ったことはない、行っていない処から無いとは言えず、また有るとも言えません。したがって、断滅するとも言いませんし、非存在であるから憂いが無くてハッピーなのですが、そうとも確定できません。


常住説…神の楽園で永遠に幸福な状態であるとか、72人の処女の花嫁が迎えてくれるなど阿呆なことも言えないでしょう。精神の延命行為というのがよくわかります。どちらにせよ、先のことですので、発生してません。


こうした、延命、残存欲に対して、別に無くともよくない?という疑問を投げかけるのが仏教です。そしてその立場から戒が考えられました。戒には理由があるのです。


多くの者たちにとってはやはり、無のほうが恐怖であり、有り続けるためのベクトルに全ては向いています。彼らは真の教えを知らないからです。まず、彼ら有情は死滅が楽であることを知らず、その有愛(存在への欲求)のために日々活動しております。滅が楽だと知っている人が、滅を楽だと知らない者たちを押し除けて生きてはいけない、というのが取るべき態度です。この考えから、滅が楽だと考えないであろう畜生を殺して食べるなどの行為が禁止されます。(不殺)


そして、非存在への愛のために、生きとし生けるものの絶滅を目論んでもいけません。これは無有愛と言われます。例え、それが大楽にせよ、彼らは自由な選択をできない状態で、ノーチョイスで死に突入することになる。仏教は非常に知的な宗教なので、修行者の思索、選択、自覚、涅槃までの間(距離)、滅への態度が問題になります。


はは、まるで自死や安楽死までの哲学みたいですね 笑


また、教えを奉じるものが、生存の利益のために、滅の楽を知らない他人の財産を盗み損ねてはいけない(不偸盗)、となります。基本法則は同じで、滅が楽だと知っている人が、滅を楽だと知らない者たちを押し除けて生きてはいけない、ということです。


そして、最も大事なのが不邪婬戒です。まず、戒律を守っていれば、子孫はできません。空海や最澄、道元や日蓮に子どもはいません。お釈迦様にはいらっしゃいましたが、障害(ラフラ)という名前をつけられ、出家の原因となりました。親鸞には子どもがいましたが、親鸞が自分にだけ念仏よりすごい秘法を教えたと嘘をつき、門徒を騙そうとしたので、破門、絶縁となりました。チベットのカギュ派のマルパには子どもがいましたが、呪術合戦となりドルジェタクに呪殺されました。聖徳太子の一族の子孫は、蘇我氏に皆殺しの憂き目にあってます。仏教者の子孫はどうもろくな目に合ってません。


さて、本質的なことを言えば、いくら花が咲き誇ろうと、葉が多く茂ろうと、実(子)を結ぶ作戦のために形成されたものです。無始の昔からのDNAの欲求(貪瞋痴)により形成された、見事な作戦によるものです。しかし、花(形象、身体)がいくら綺麗であろうと、葉っぱ(SEX)がいくら多かろうと、全ては実(子)を結ぶために遺伝子に形成されたものなので、実を結ぶことを否定したものは、花も葉っぱも用はない筈なのです。また、遺伝子の形成を利用して花や葉っぱだけを楽しむのは、教えを信じるものの態度としては正しくありません。未練は有愛(存在への欲求)の原因となりますし、ひょんなことから実(子)ができないとも限りません。


不妄語戒は嘘をついてはいけない、とされます。存在への欲求のため、自分に有利な条件、状況を手に入れるために、嘘をつきます。無明(生存、残存欲求)のために嘘をつきます。死後の世界をクリエイトしてしまうのも妄語でしょう。


不飲酒は、これは酒というよりも、大麻やキノコなどその手のものを戒めているようです。この手のものに手を出すと、いとも簡単に映像と音響つきの虚構が成り立ちます。


死後が有ろうとも、無かろうとも、病根は想像上の延命による心配であり、先のことを考え心配することです。あるいはその反動としての非存在、断滅への想像、欲求です。非存在というのも想像上での非存在であり、先の希望としての非存在です。考えてるうちは、非存在ではありません。先は全くの未知です。


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なぜ名色は六処の前にあるのか?


感覚器官はイナズマのように作用するだけで、それ自身では知覚されず感覚内容の色から逆算して導き出されているので、名色の後に六処があるのだろう。思考内容と感情から、それを機能させる意根を遡り認識する。が、その機能はあくまでも機能の結果から推理できるのみであり、実体視できるものではない。その裏付けは経験的に先行する名色によってのみされる。


[目、耳、鼻などの感覚器官もその色形によって把握され、また、その働きを、理屈や経験則として(名)把握しているので]

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PRCをぶっ壊す(中国は風邪をひく)

新型肺炎、コロナウィルスでえらい騒動になっていますね。はっきりいって、仏罰です。

チベットへの破仏行為への悪カルマです。


さて、チベットに起こってきたことは日本にも起こり得ます。外道帝国政党が仏教国を消し去ろうと目論んでいる場合にはどうすればよいか?ようは中国共産党なのですが、これは中国共産党のアジェンダの要項を知ると、我々日本人にとっても抜き差しならぬ問題となるわけであります。まぁ、共産主義とは名ばかりの中華スターリニズムに堕しているわけですけれども。あんな貧富の差は日本にもないので、共産の名を冠しているだけで笑えます。トロッキストやネオコンのほうがまだマシといった体たらくです。ネオコンやイルミナティの方々はイスラムというまた別の外道を崩壊させようと目論んでいるようですが、それはまた別の話し。仏教徒として、アジア人としては、まず東アジアに目を向けなければなりません。


中国共産党と言っても、共産主義をマルクスがせっせと考えだしたころには、AIも仮想通貨もなかったわけですから、この現代に適応するには少し無理があるでしょう。ある地点まで来たら、過去から登ってきた梯子は捨てられるべきであります。それに気がついた若い人たちがデモや独立や環境問題を叫びますが、気がつかないのは古い仕組みで利益を享受してきた人々。現在に適応できない歪みを抱えたまま現在の国家の仕組みを維持するためにチベット、ウイグル、香港、台湾、他東アジア諸国のみならず地球環境までもが酷い目にあっているわけです。中国共産党の政策でマシだったのは1人っ子政策くらいで、拡大し続ける人口を止めなければどうにもなりません。そもそも仏教では、自らのコピーを造り出す衝動の元に有身見という根強い迷い(無明)があると説明します。無を病的に恐れる衆生にとっては、子孫繁栄は尊いこととされています。これに対して仏教思想ではことさら非存在に渇するわけではないですが「無でもよくない?」というスタンスをとっています。なので、真の仏教国というのは別に滅亡を避けたいという想いが、有ることにこだわる帝国の人民より弱いので、こういう目も当てられない事態になってしまうのです。そもそも、国民性からか密教的な仙道でさえ、自分の分身である陽神をわざわざ造ってから、自然に還元するという方式をとってますので、じつに根本無明が根強いのが漢民族です。とは言え、私も半分、漢民族の血が流れていますからお恥ずかしい限りですが。


いろいろ言って回り道してしまいましたけれども、結論から言えば中国共産党とその権益に群がる連中を止める必要があります。NHKをぶっ壊す!じゃないですけれども、中華人民共和国(PRC)をぶっ壊す!これが日本のため、チベットのため、香港のため、台湾のため、中国人自身のため、東アジアのため、世界のため、環境のため地球のためであるわけです。


では、どうやって中国共産党と人民解放軍を止めるのか?はっきりいって、学問ばかりやっているチベットの僧侶や、外道のイスラムではあるがごく普通の暮らししかしてないウイグルの人、デモに参加しては警察の暴力により鎮圧される香港の学生では、人殺しの練習ばかりしている人民解放軍兵士にはかないません。日本の自衛隊ですら、危ういでしょう。もはや昔の日本兵の凶暴性はありませんから。


となると、とられる手段は、漢民族じしんの民主主義的な一斉蜂起を応援、扇動しつつ、まさに遊撃戦を展開しなければいけない。これは、毛沢東のやり方をもって毛沢東を倒すがごときことです。


この聖戦において正規戦争は行われておらず、見えない遊撃戦争が裏で行われることになるでしょう。仏教国であるチベットや日本、タイ、ミャンマーが小さい国である一方で中国が強く大きな国である。さらに言えば僧兵は民間人であり、正規軍ではないです。この、民間の遊撃部隊の戦いを、どうコトを大きくして、正規の戦争にするか?分散しそうな軍事大国の圧政下の民を、どう教化、扇動して革命を起こさせるか?仏教側国家は多数あり、統一戦線を張れば、内部の一揆、革命において攻撃するであろう人民解放軍を封じ込め、ないしは兵力の分散に成功する。


毛沢東の言葉によれば


『戦争全体の問題として遊撃戦争は正規戦争と関連していながらもその独自性が理解されなければならないのである。』


さて、もう一つ重要な問題があります。


我々にとっては当面では味方であるが、最終的には敵になるであろう勢力が国際シオニストと言われている人たちです。


今回のコロナウィルスの騒動はアングロサクソンミッションという謀略のシナリオ通りと言われています。10年以上も前から念入りに準備されたシナリオのようです。


2005年にロンドンのシティである会議が開かれました。その内容といえば、会議の参加者である人が証言するところによれば、


『第三次世界大戦が計画されている。それは核兵器 と生物兵器を用いた戦争となる。それはまず始めにシオニスト側の国がイランを攻撃することで戦争開始となる。応酬として、イラン または、中国のどちらかが、核で反撃する危機となる。キューバ危機の再来である。その途中で一旦停戦となる。核危機の停戦中に、生物兵器が散布される。この生物兵器は中国人をターゲットに散布される。この作戦は"中国はかぜをひく"作戦と命名されている。生物兵器はアジアから西側諸国へとパンデミックしていく。その結果、社会インフラは弱められる。それに伴い、世界的規模の戦争の連鎖がひきおこされる。以上のような事態の組み合わせにより計画されている人口削減の目標は、現人口の50%減、とこの会議では決定された。』


この証言者の言うことが真実だとしたら、今回のコロナウィルスのパンデミックは国際シオニストの侵略行為と言えます。共産主義を信奉し破仏を繰り返してきた中華人民共和国には、いわゆる薬師経の七難、国で内乱が起こる自界叛逆難、外国勢力からは侵略を受ける他国侵逼難などが起こることは当たり前と言えるでしょう。


この記事を書いてる途中に入ってきたニュースではコロナウィルスが人工ウィルスであるとのこと、インドの科学者が新型コロナウィルスにHIVの塩基配列が含まれている、タイの医者がHIV治療薬を投与したところコロナウィルスが消滅、とのニュースにより証明されています。人工ウィルスなのでバイオテロの可能性が濃厚。


また、ごく普通の可能性として、普通に人民解放軍の生物兵器研究所が、ルーズな管理により外に漏れた、その線が最もありうる。大陸の中国人はルーズな性格なので、生物兵器研究所のゴミをそこら辺に投機してそうだし。SARSとHIVのハイブリッドウィルスですよ?人類滅ぼしかねない代物です。やはり、人民解放軍なんてぶっ潰すべきですね。


東アジアの平和を深く考えるに、仏教国である日本が、働きかけをして、中国共産党、そして人民解放軍に仏教徒への迫害をやめさせ、教化する必要があるのです。



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