"Equinox"について


卍 このHPは、仏教とオカルトの研究ページです。


【六種震動】仏の入胎・出胎・出家・成道・転法輪・入滅のそれぞれのとき,大地が感応し震動して現した六種の相。動・起・湧・震・吼・撃の六つ。

         

管理人:HEBI ©Equinox


4.14 シリア

アメリカと英仏がシリアを攻撃したこと、愛知県の南海トラフゾーンに連続して地震があったことなど、不安に満ちたザワザワとした1日でした。4.14という日に300人委員会代表のトランプが攻撃したということは4+14=18ということなんだと思いますよ。

 

私はといえば仏教の瑜伽業派(唯識派)について調べていましたよ。ヴァスヴァンドゥからディグナーガ、ダルマキルティ、そしてダルモッタラへの系譜・・。ダルモッタラは概念知(思考・推論)を全て虚構とする人です。EOに似ていますが、非存在を超越的闇みたいにある種の実体として語るようなことはしていません。

 

以前、ここでも紹介したアポーハ説はディグナーガが提唱したものです。ダルマキールティがそれを発展させましたが、かなり変えてしまったと思います(認識内形象論など)。アポーハ説は仏説を習いたての私が「これあればかれあり、かれあればこれあり」を勘違いして「これは非これの否定(かれ)により成り立つ」とか考えていたのを、最近になって両者の一致に驚いたものです。私はこれを進化論となぜか結びつけて「爬虫類は魚類が自ら魚であることを否定して、陸に上がったことにより成り立つ」とか言っていましたっけ。

 

爬虫類人種(レプタリアン)は魚人(ノンモ)でもあり、ユークリッド幾何学の通用しない海底都市に住んでいてですね、地上の人類に干渉し続けています。この幾何学の狂った海底都市は仏教的には「龍宮」「龍宮城」とも呼ばれています、そこに住む彼らはナーガとも呼ばれています。夢でその領域に近づいたH・P・ラブクラフトがそれを小説として表現していました。

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ヒトラーの正体

昨日の写真を漫然と眺めていたら、おもしろい事実に気付いてしまいました。最初、ヒットラーの手のサインが己の首を搔き切るフリーメーソンのサインに似ているなぁと思っていたのですが、ふと、手が、ポーズが何かを紹介しているようだ、と思ったわけです。ヒットラーの向かって右側の方、つまり左肩に逆さまのピラミッドと目!

 

左肩はクロウリーの守護天使のエイワズが語りかけてきたといわれ、魔術的にはある種の意味を持つと言われています。善の守護霊は右肩からと言われています・・では、反対の左肩は?

 

興味ある方は、昨日のブログの写真を見て、写真をよく確認してみてください。

 

アーリア人の優位性や秘儀を声高に叫んでいた者ですら本体はコレである…。

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フラウワルナーとナチス

興味深い記事を発見したので、抜粋して紹介します。

 

「インド哲学研究に不滅の業績を残したウィーン大学の碩学エーリッヒ・フラウワルナー(Erich Frauwallner)。彼は厳密な文献学の手法で、様々なテキストの批判的校訂、翻訳をなしとげました。未完に終わった彼の『インド哲学史』(Geschichte der Indischen Philosophie)は、一部の研究者の間ではまさに「聖典」として崇められるべき充実した内容を誇っています。 ところが、彼のナチス・ドイツへの意識的な加担という経歴を合わせて考えるとき、そのアーリア人信仰がインド哲学史の時代区分に微妙な影を落としていることを見逃してはならない。すなわち、紀元後800年頃までをインド哲学の第一期とみなし、それは学術的・無神論的なアーリア的文化を受け継ぐものであったのに対して、続く800年以降の第二期には非学術的・神学的な非アーリア的文化に移行した、という歴史観には、フラウワルナー自身のアーリア優位主義の見解が潜んでいる可能性がある。」

 

以下の文章、別のサイトからの抜粋です。

 

●フラウワルナーの『仏教哲学』

ドイツ語版は初版が1956年。2010年、はじめて英訳が出版されました。英訳版の「はしがき」をシュタインケルナー教授が書いています。そこで簡単に触れられているのは、フラウワルナーとナチの関係。どうして、フラウワルナーほどの天才大学者が、「アーリア血統」などという概念を使ってインド哲学史を眺めたのか?漢文や日本語、遂には「佛教汎論」という、三島由紀夫が難しすぎて嘆いたと言われる本まで独学で読破していたフラウワルナー…


フラウワルナー、彼だけではなくハイデガーやゲルク派原理主義者たちまでが何故、意識的にナチスを支援したのか?


おそらく、コミュニズムが嫌で、軍事力で対抗できてなおかつ思想が馴染む勢力にナチスがちょうどよい感じであった。学者は共産主義政府が思想統制することを恐れていた。謎のチベット兵を派遣したゲルク派原理主義者の僧侶も、中国共産党に近い将来弾圧されることが、予見できたものと考えます。


もう一つは、遺伝科学を取り入れた血統への思想が当時、最先端だった。コレだと、日本人は漢民族や朝鮮民族ではなくチベット民族にDNAは同類ということもわかります。


最後に妄想かもしれんが、龍の血脈…つまり、「蛇」、レプティリアン、アーリア人始祖、ネフィリム、アヌンナキ、ブルーブラッドと言われた血統の存在を知っていた可能性。また、このレプティリアンは真っ二つに分かれて争っていたと言われています。アガルタとシャンバラ、デーヴァとアスラ、アーリア人とユダヤ人…


そう、まるで乳海攪拌神話において、ヴァースキ竜王を引っ張り合うかのように、真っ二つに分かれ敵対していました。ヴァースキ竜王は龍の血脈を表している⁈


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お彼岸とアムリタ

いやー、ようやくお彼岸明けました。お彼岸は忙しかったですね。承仕やってましたし。昼と夜が等しくなり、太陽が真東から真西に沈む春分の日、此岸と彼岸が通じやすくなるという日本独自の仏教行事となっております。お彼岸は浄土系の信仰から発生した行事で、阿弥陀如来の極楽浄土を「彼岸」としているようです。

 

春秋分点にアミダ様のいる極楽浄土につながる道ができると考えた朝廷が、天皇の命令としてこの日に行事をしなさい、とおふれを出したのが始まりのようです。阿弥陀如来は神話もしくは伝説が元となっている仏ですが、サンスクリット語でアムリタ(アミリタ)が元となっているらしいです。アムリタは甘露(不死の妙薬)という意味で阿弥陀如来も無量寿仏と言われていますので、起源はビシュヌ神やラーフ(蝕を引き起こす魔神)の飲もうとしたアムリタにありそうです。私なんか得度がスーパーブルーブラッドムーンとかいう蝕の日だったので、ラーフが欲したものがアムリタ(アミダ)、チャクラムで斬ったのがビシュヌ神・・いろいろと気になります。例えばラーフはなぜ未だに日月を飲もうとしてるのか?日月を合わせると明ですが…!日月を合わせるとアムリタ(甘露)になる⁈

謎です。

 

ふと気づいたんですが・・昼と夜が等しくなり太陽が真東から昇り真西に沈む・・それはEquinox・・春秋分点、つまりこのブログのことでもあります。このブログの名前を邦訳すると・・お彼岸!

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ブッダランド2

お互いに望んだことに感応し合うというのが、天人の法則。お互いに仕え合うわけなので・・。サービスのみを抽出すれば天国的状況である・・コックが美容院に行き理髪をしてもらい、美容師がレストランに行き美味しい食事をいただく・・。それを数値化したものが貨幣となる。数値化する利点は、①不正、手抜きの防止 ②数値を価値化して保存する ③数値を遠方に送れる ④数値が開示されることにより信用のランク付けが行われる ということになる。当然、サービスの経済圏が生まれる。この経済圏を国家で行っていたところを、国家でないところでの経済圏が行うと仮想通貨となり、企業内でやるとトークンやポイントというものになる。

 

仏がそれをやると麻三斤という仮想通貨になるわけである・・。それは、測れるんかいな?みたいなところが出てきて修行者の頭を悩まさせる。ちなみに、浄土では欲しいものを望んだら誰かが刹那で持ってきてくれるらしい・・。しかし欲しいものがなかったら?麻三斤という数値のみが取り残されてなんだこれ?みたいになる。

 

問題はこのサービスに手抜きや不正があった場合。坊さんの世界では回向を手抜きでやった場合、お布施が借金になって閻魔に取り立てられる、という説諭があるようです。まぁ、借金なら1円が1番軽かろうと思います。熊本如来さんの1円の公案を少し考えてみました。

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